函館市の神社一覧
旧戸井町の神社一覧
龍神神社
〒041-0251 北海道函館市小安町9
国道278号から分岐した海岸の道路沿いにある小安町 (おやす) の集落に鎮座。
建物の裏手にあり、道路沿いからはわかりづらい。
無人の神社でご朱印はありません。
小安八幡神社
〒041-0251 北海道函館市小安町469
- ご祭神
- 誉田別命(ほんだわけのみこと)
- 例祭日
- 8月15日
寛永2年(1625年)創祀。小安村の草創もこの地域の中では最も古く発展していたとみられます。
汐首神社
〒041-0301 北海道函館市汐首町362
国道278号線沿いのちょっとした丘の上に鎮座。国道沿いに鳥居が立っています。
- ご祭神
- 事代主命 (ことしろぬしのみこと)
元禄4年(1691年)の創祀。
無人の神社で御朱印はありません。
ちなみに本務社は宮川神社。
瀬田来神社
〒041-0302 北海道函館市瀬田来町370
- ご祭神
- 倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
ご由緒:元禄4年(1691年)創祀。
社務所はなく、ご朱印もありません。
ちなみに本務社は宮川神社。
宮川神社 ☆
〒041-0311 北海道函館市浜町630
海沿いの旧国道から長い石段の参道をのぼると、その先に国道278号線に架かる陸橋があります。渡りきった先には鳥居があり、その先に本殿が鎮座しています。
北海道神社協会
- 駐車場:
- 社務所:あり・時間 ?
- TEL:0138-82-2028
- 例祭日
- 9月18日
- ご祭神
- 大日霊貴命(おおひるめむちのみこと)
- 倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
- ご朱印:あり
- 社務所と木札がある所にはチャイムがないので、住宅側の玄関のチャイムを押してお願いしました。
明和2年(1765年)に館鼻に創建されたのがはじまりとのこと。
北海道神社協会の神社です。
戦前まで「大日本神祇会北海道支部渡島部会」に属していた道南郡部の一部の神社、約60社を包括している文部科学大臣所轄の神社神道系の包括宗教法人
丸山龍神宮
〒042-0901 北海道函館市蛾眉野町
函館市の丸山町 (旧・戸井町丸山地区)にある標高408m の丸山山頂に鎮座 。
道道41号函館恵山線から道道970号蛾眉野原木線に入り登山(30分くらい)?
旧恵山町の神社一覧
尻岸内八幡神社 ⛩️
〒041-0403 北海道函館市字大澗町194
国道278号線と道道41号函館恵山線の間に鎮座。
北海道神社庁
道道沿いにある一ノ鳥居からは長い参道と石段を登ります。国道側から行くと社務所の横の駐車場に駐められます。
- 駐車場:あり
- 国道278号線側から
- 社務所:あり/なし・無人・時間
- TEL:0138-84-2719
- FAX:0138-83-3506
- 例祭日
- 7月15日
- ご祭神
- 誉田別命(ほんだわけのみこと)
元和2年(1617年)創建。
旧尻岸内町の鎮守。神域は鎮守の杜が濃く素晴らしい神社です。
- ご朱印:あり
稲荷神社(境内社)
- ご祭神
- 倉稻魂命(うがのみたまのかみ)
海積神社
〒041-0524 北海道函館市古武井町37番地
道道635号元村恵山線の一本山側の道路沿いに鎮座。
- ご祭神
- 海津見神(わたつみのかみ)
宝暦3年(1754年)4月創建。
恵山厳島神社 ⛩️
〒041-0522 北海道函館市恵山町129
道道635号元村恵山線沿いに鎮座。
北海道神社庁
白い鳥居に階段と赤い屋根の社殿。
- 駐車場:なし
- 社務所:無人
- TEL:0138-84-2719(尻岸内八幡神社)
- 例祭日
- 7月5日
- ご祭神
- 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
宝暦元年(1751年)創祀。
恵山大権現
〒041-0523 北海道函館市柏野町
恵山道立自然公園に行く途中に鎮座。
恵山頂上に鎮座する恵山権現堂の遙拝所になります。
恵山は蝦夷三大霊山の一つ。
日本一危険な神社賭して有名な太田神社のあるせたな町「太田山」、伊達市「有珠山」と「恵山」とで蝦夷三大霊山と呼ばれています。
八幡神社(恵山町)
〒041-0522 北海道函館市恵山町666−1
道道635号元村恵山線沿い、少し奥まった場所に鎮座。
- ご祭神
- 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
八幡神社なのにご祭神が市杵島姫命なのは、明治10年(1877年)、根田内の厳島神社から分神し,御崎八幡神社を創立したため。祭典などはすべて恵山厳島神社に合わせて行っているそうです。
御崎権現
〒041-0521 北海道函館市御崎町132−1
道道635号元村恵山線の終点近く、恵山町字御崎に鎮座。
- ご祭神
- 三崎権現大神
- (ご神体は恵山の火山岩)
神社設立の経緯
昭和43年5月16日の午前11時頃、北海道十勝沖を震源に大地震(M7.9)が発生した。この時の恵山地方の震度は5~4の大きな揺れに、恵山(恵山溶岩ドーム・標高618m)の巨大な火山岩が、数軒の民家が集まっているところめがけて転がり落ちてきた。
状況から見れば、押しつぶされる民家が数軒あっても不思議ではなかったが、火山岩がまさに1軒の民家を押し潰そうとした瞬間、寸前でぴたりと止まった。そして、家屋の損傷も、1人の怪我人も出さずに済んだということである(この地震で、函館市、渡島管内・恵山町も相当の被害を被った)。
このことを見聞きした1人の住民が「この大岩には神様が宿っている」と言いだし、それに呼応した人々ともに、火山岩を囲むように祠を建てた。そして、この岩を三崎権現大神と命名し祀り、祠を御崎権現と呼ぶようになった。
恵山権現堂
〒041-0521 北海道函館市御崎町
恵山山頂に鎮座。
恵山登山道
軽装でも行けるそうですよ 。
旧椴法華村の神社一覧
「とどほっけ」というめずらしい地名は、アイヌ語のトウ・ポク・ケ(山の走り根・の下・の所)に由来します。 椴法華が恵山の山裾が高い岬になって突き出している所の西側に位置することから来ています。
椴法華八幡神社
〒041-0601 北海道函館市新八幡町30
道道231号椴法華港線沿い、高台の住宅街に鎮座。
道道沿いに鳥居があり、やや急な石段を登って参拝。裏側に駐車場がある?
- ご祭神
- 誉田別命(ほんだわけのみこと)
- 倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
- 火之迦具土命(ひのかぐつちのみこと)
延宝年間(1673年~1681年)に宇佐八幡より勧請、恵山の山頂に奉祀したのがはじまり。その後、山頂にあることで老人や女性、子供は参拝できないと今の地に移されました。
青銅でできた狛犬、正面の鶴の彫刻に目を引かれます。
- ご朱印:あり
- 社務所にて
元村稲荷神社
〒041-0604 北海道函館市元村町76
道道231号椴法華港線沿いの民家の裏に鎮座。
参拝するには民家の敷地を通らないといけないのでしょうか?
設立年号不詳:寛政12年(1800年)に再立。
旧南茅部町の神社一覧
岩戸稲荷神社
〒041-1624 北海道函館市岩戸町149−2
国道278号線沿いに鎮座。
磯谷稲荷神社
〒041-1623 北海道函館市双見町118
国道278号線沿いに鎮座。
道道沿いに鳥居。奥の階段(?)を登る?
神社(双見町)
〒041-1623 北海道函館市双見町322
国道278号線沿いの民家の前に、小さな鳥居と赤い祠が建っています。
大船稲荷神社 ⛩️
〒041-1622 北海道函館市大船町315
道道278号線沿いに鎮座。
北海道神社庁
- 駐車場:なし
- 社務所:無人
- 例祭日
- 6月17日
- ご祭神
- 倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
安永2年(1773年)創祀。
臼尻厳島神社 ⛩️
〒041-1613 北海道函館市臼尻町151番地
海沿いを行く国道278号線、臼尻地区の町外れに鎮座。
北海道神社庁
- 駐車場:
- 社務所:無人⇒常駐するようになったか?
- 例祭日
- 7月7日
- ご祭神
- 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
神職さんがまた常駐するようになったという口コミあり。
宝暦3年(1753年) 創建。元々は弁天島(今は埋め立てられてない)に建立されたそうです。
安浦稲荷神社 ⛩️
〒041-1612 北海道函館市安浦町296番地4
海側の国道278号線安浦地区から山側の国道278号線に登る途中、安浦漁港を見下ろす海岸段丘の上に鎮座。
北海道神社庁
2基の赤い鳥居と急な石段が印象的。
- 駐車場:
- 社務所:無人
- 例祭日
- 6月18日
- ご祭神
- 倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
安永年間(1772年から1781年)に板木(安浦)の三木屋茂左衛門が庭内神として祀ったのが始まり。
金比羅神社(境内社)
- ご祭神
- 金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)
川汲稲荷神社
〒041-1611 北海道函館市川汲町867−2
(海側の)国道278号線沿いに鎮座。ステンレス製(?)の鳥居に目を引かれます。
- ご祭神
- 宇迦廼御霊命(うかのみたまのみこと)
- 金刀比羅大神(大物主神)
- 例祭日
- 6月23日前後の土日
安永2年(1773年)、能登国の人加我屋金左衛門が生国七尾村より稲荷社を勧請。
- ご朱印:あり
- 尾札部稲荷神社にて(同印)
尾札部稲荷神社
〒041-1603 北海道函館市尾札部町473
国道278号線(海岸に近い方)沿いに鎮座。
道道沿いの参道入口からの眺めは、二基の朱色の鳥居が良い感じに重なっています。
- ご祭神
- 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
- 例祭日
- 7月7日
延宝7己未年(1679年)創建。奥州二戸郡福岡鎮座呑香稲荷神社を勧請。この地域で一番古い神社になります。
- ご朱印:あり
- 兼務社の「川汲稲荷神社」「木直稲荷神社」「古部稲荷神社」もいただけます(同印)
ポン木直稲荷神社
〒041-1602 北海道函館市木直町653−1
国道278号線沿いの崖の下に鎮座。
- ご祭神
- 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
木直稲荷神社
〒041-1602 北海道函館市木直町806−1
国道278号線から山に入った高台に鎮座。
参道の石段は途中から折れ曲がっていますが、以前は漁港から一直線に登っていたと思われるような跡が残っています。
- ご祭神
- 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
- 例祭日
- 7月3日
明和5戊子年(1768年)創建、下北易国澗村鎮守大石神社の分霊勧請。
- ご朱印:あり
- 尾札部稲成神社にて(同印)
古部稲荷神社
〒041-1601 北海道函館市古部町144
古部の集落の狭い路地を登った高台に鎮座。
駐車スペースは一切なく、国道沿いの適当な場所に駐車した方が賢明か?
- ご祭神
- 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
- 例祭日
- 9月3日
寛政8年(1796年)工藤八太郎が出羽国(山形県)大久保稲荷に参詣して勧請したのが始まりとされます。
- ご朱印:あり
- 尾札部稲成神社にて(同印)










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