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川汲稲荷神社 (函館市) 参拝 2023-10-22

6月 8, 2024

川汲稲荷神社
川汲稲荷神社(函館市)

川汲かっくみ稲荷神社は函館市川汲町川汲漁港のそばに鎮座する無人の神社さん。

光り輝く鳥居が深く印象に残っています。

このページは、2023年10月22日に川汲稲荷神社を参拝した時の記録です。

川汲稲荷神社概要

住所〒041-1611 北海道函館市川汲町867-2
駐車場なし
社務所なし
電話0138-63-2231(尾札部稲荷神社)
例祭日6月23日前後の土日
旧社格無格社
所属北海道神社協会
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建安永2年(1773年)

川汲稲荷神社 鎮座地マップ

川汲稲荷神社のご祭神

ご祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
大物主神(おおものぬしのかみ)

倉稲魂神(うがのみたまのかみ)

稲に宿る神秘的な精霊の意で、稲の精霊を神格化した神。
稲荷神社のご祭神で古事記に記される宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と同神。

大物主神(おおものぬしのかみ)

日本神話の神「大国主命」の別名またはその「幸魂・奇魂」の神名といわれる。古事記の国作り神話、三輪の伝説など神話のエピソードは多数あり。奈良県の古社大神神社のご祭神であり、全国の金刀比羅神社のご祭神。

川汲稲荷神社のご由緒

北海道神社庁誌から

安永年間、能登国七尾村出身の加我(茂)金左衛門が
入地の際に祀ったことに始まる。大正十二年七月二十七日、
境内拡張の許可を得、同年九月三日に境内に金刀比羅神社
の合祀の許可を得る。

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年10月22日(日曜日) 午前7時20分頃

  • 川汲稲荷神社 境内入り口
    国道沿いに燦然と輝く(?)明神鳥居。
  • 川汲稲荷神社 社号標
    社号標。
  • 川汲稲荷神社 一の鳥居
    ここまで輝く鳥居は見たことがありません!
  • 川汲稲荷神社 一の鳥居の扁額
    軽く一礼して一の鳥居をくぐります。
  • 川汲稲荷神社 参道
    未舗装の参道を歩きます。
  • 川汲稲荷神社 手水舎
    参道右手に手水舎。
  • 川汲稲荷神社 手水鉢
    手水は使えませんでした。
  • 川汲稲荷神社 二の鳥居
    軽く一礼して二の鳥居をくぐります。
  • 川汲稲荷神社 狛犬と社殿
    一段高くなった社殿の前には狛犬さんと狛ギツネさんが1対ずつ。
  • 川汲稲荷神社 社殿
    社殿を見上げます。
  • 川汲稲荷神社 社殿の廂
    お稲荷さんということで内削ぎの千木。
  • 川汲稲荷神社 社殿の扁額
    社殿に掛かる扁額。
  • 川汲稲荷神社 社殿の前
    鈴を鳴らしお賽銭を入れ二礼二拍手一礼にて参拝しました。
  • 川汲稲荷神社 社殿の扉
    お賽銭投入口はこんな風になっていました。
  • 川汲稲荷神社 社殿の中
    失礼して中を撮影させていただきました。

川汲稲荷神社 ギャラリー

狛犬

社殿の前には狛犬さんと狛ギツネさんが1対ずつ。

狛犬さんは大正13年建立。豚鼻がかわいい?!

狛ギツネさんの建立年は不明ですがそれなりに古そう?

社殿裏の大木

いわれがありそうな社殿の奥に立つ大木。

川汲稲荷神社 社殿裏の大木

一の鳥居

やっぱり光り輝く一の鳥居のインパクトは強烈でした。

川汲稲荷神社 参道側から見る一の鳥居

川汲稲荷神社 御朱印情報

川汲稲荷神社の御朱印は尾札部稲荷神社の社務所でいただくことができます。

本務社と同じ「稲荷神社」の朱印で御朱印帳に書入れしていただきました。

最後に

2023年10月22日、川汲稲荷神社参拝の記録でした。

川汲稲荷神社 社殿