森三吉神社 (森町) 参拝 2023-10-22

森三吉神社は森町森川町に鎮座する神社さん。
狭い境内ですが末社や石碑ほか神像などが整然と並べられ思わず見入ってしまいました。
このページは、2023年10月22日に森三吉神社を参拝した時の記録です。
森三吉神社概要
| 住所 | 〒049-2313 北海道茅部郡森町森川町73-4 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | 9:00〜17:00(?) | ||
| 電話 | 0137-42-1423 | ||
| 例祭日 | 6月28日、29日 | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | 北海道神社協会 | ||
| 摂社・末社 | 大國・恵美須稲荷神社 龍神塚 | ||
| 公式サイト | 公式サイト 公式Instagram 公式Facebook | ||
| 創建 | 明治20年(1887年) | ||
森三吉神社 鎮座地マップ
森三吉神社のご祭神
ご祭神
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
三吉霊神(みよしのおおかみ)
出雲大社に祀られ国土開発・経営を行った国造りの神である「大国主神」の別名。
表記:大穴牟遅神 大那牟遅神 など
別名:八千矛神(やちほこ-)葦原色許男(あしはらのしこを)宇都志国玉神(うつしくにたま-)など多数
日本神話の神。大国主神と共に国土を開拓にたずさわる小人神。豊かな知識と技術で困難を解決。温泉の神、医療の神、酒造の神の側面も。
表記:少名毘古那神 など
秋田県秋田市に鎮座する「太平山三吉神社」のご祭神の一柱。太平の城主・藤原鶴寿丸三吉が神格化した山岳信仰による神。力、勝負、破邪顕正(はじゃけんしょう)を司る。
表記:三吉大神
森三吉神社のご由緒
北海道神社庁誌から
当町には、慶長年間以来本州、特に東北各地よ
りの移住者多く、なかでも秋田県出身の人々は、秋田県太
平山三吉神社を遙拝すべく、産子有志、相競って崇敬講を
結成された。年降って大正十三年、同神社宣布司本状定吉
が神徳宣揚に努めるや、その熱誠は昭和十七年現在地に三
吉神社が勧請されるに至り、昭和五十六年には御社殿を改
築、森三吉神社と改称され町民より三吉様、又は三吉さん
と親しまれ、特に勝利成功、事業繁栄の守護神として崇敬
され、今日に至っている。
境内には由緒板が、また「火防の社」と呼ばれる由縁が掲げられています。


写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐって手水舎で身を清め、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年10月22日(日曜日) 午後3時15分頃
森三吉神社 境内社 大國・恵美須稲荷神社
小さな祠の社殿は境内社、大國・恵美須稲荷神社。
祭神は大国主神、事代主神、綿津見神、猿田彦神、宇迦魂神の5柱の神さま。
例祭日は6月28日。


鳥居や扁額、大黒様の像など所狭しと並んでいます。
鈴を鳴らしお賽銭を入れ二礼二拍手一礼にて参拝しました。
森三吉神社 ギャラリー
裏参道
森三吉神社には赤い鳥居側のほかにもう一つ境内の入口があります。


狛犬さんも鎮座して、こちらの方がメインの入口かもしれません?


鳥居をくぐると左手にさざれ石、右手に「稽古照今」の石碑がそれぞれ建っています。


稽古照魂碑の後ろに境内社、大國・恵美須稲荷神社。その横に太平山三吉神社碑、龍神塚が並んでいます。


太平山三吉神社碑
大正6年に太平山三吉神社を遙拝するため八雲村(現八雲町東町)に奉斎された石碑。
平成22年にこちらに移設されました。
龍神塚
ご神木
森三吉神社のご神木はイチイの木(オンコ)。

狛犬
社殿の前の狛犬さん。表情が特徴的です。特に阿形が・・・


なで犬、なで牛、なで馬 、なでウサギ


あれこれ






森三吉神社 御朱印情報
森三吉神社の御朱印は社務所でいただくことができます。(大きなそろばんが置かれていました)


御朱印帳を受け取られたので書いていただけると思ったのですが・・・
書き置きを貼り付けていただきました。

オリジナルの御朱印帳もありました。

最後に
2023年10月22日、森三吉神社参拝の記録でした。
境内はとてもコンパクトなのですが、見所がたくさんあって思わず長居してしまいました。
宮司さんがとても気さくで機会があれば又訪ねたいですね。























ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません