函館市の神社一覧
津軽の豪族・河野政通が享徳3年(1454年)、宇須岸(アイヌ語で「湾の端」の意)と呼ばれていた漁村に築いた館の形が、箱に似ていることから「箱館」と呼ばれるようになりました。(下のGoogleMapに館跡の場所をいれておきました)

この記事では函館市に鎮座する77の神社(境内社・碑などを含む)の概要について書いています。
※ ⛩️ マークがある神社:北海道神社庁所属
※ 赤太字の神社:当社で御朱印がいただけます
※ 青太字の神社:本務社で御朱印がいただけます
※ 黒太字の神社:本務社同印でいただけます
※ ☆ マークがある神社:北海道神社協会所属
GoogleMapによる函館市の神社一覧
マップ左上の
アイコンをクリックすると神社の一覧が表示されます。
神社名の横に○や●、▲などの記号が付いている場合があります。
- ○:北海道神社庁に所属する神社
- ●:ご朱印がいただける神社
- ▲:他の神社でご朱印がいただける神社
神社名をクリックするとその神社の情報が表示されます。たとえば上〜2番目の釧路神社をクリックしてみます。
▲印がついている神社はどこの神社でご朱印をいただけるか確認することができます。
以上、簡単ですがGoogleマイマップについての説明でした。もっと詳しい使い方を知りたい時は、下をクリックしてみて!
函館駅・函館山周辺の神社一覧
住三吉神社 ⛩️
〒040-0045 北海道函館市住吉町1−7
函館山のふもと、住吉町に鎮座。
北海道神社庁
第一鳥居から300mほど住宅地の中の細い道を登る
- 駐車場:社務所の横に1台分
- 社務所:無人
- 例祭日
- 9月17日
- ご祭神
- 上筒之男大神(かみつつのおのおおかみ)
- 中筒之男大神(なかつつのおのおおかみ)
- 底筒之男大神(そこつつのおのおおかみ)
- 息長足姫大神(おきながたらしひめのおおかみ)
- 大名持大神(おほなもちのおおかみ)
- 少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)
- 三吉大神(みよしのおおかみ)
- 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
- 豊受大神(とようけのおおかみ)
- 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
- 倉稲魂大神(うがのみたまのおおかみ)
- 事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)
- 高御産巣日神(たかみむすひのおおかみ)
- 神産巣日神(かみむすひのおおかみ)
- 倭比売命(やまとひめのみこと)
創立年代未詳。口碑によれば、鎌倉時代とされています。安永年間(1772年から1781年)には再建されたという記録もあります。
住吉と三吉を足して住三吉神社となりました。
桜でも有名な神社。
- ご朱印:あり
- 山上大神宮にて
- (参拝スタンプの場合がある?)
函館八幡宮 ⛩️
〒040-0046 北海道函館市谷地頭町2−5 函館八幡宮
函館総鎮守
北海道神社庁
- 駐車場:
- 社務所:あり・時間 9時〜17時
- TEL:0138-22-3636
FAX:0138-22-5316
- TEL:0138-22-3636
- 例祭日
- 8月15日
- ご祭神
- 品陀和気命(ほんだわけのみこと)
- 住吉大神(すみよしのおおかみ)
- 金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)
創建は文安2年(1445年)といわれています。
石狩八幡神社(石狩市)や室蘭八幡宮(室蘭市)、住吉神社(小樽市)などが当宮函館八幡宮から勧請されて創祀されているそうです。
- ご朱印:あり
- 末社の鶴若稲荷神社の御朱印も頂けます
オリジナルの木製御朱印帳は、とっても良い香りで素敵です。
鶴若稲荷神社(境内社)
- ご祭神
- 倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
- ご朱印:あり
- 函館八幡宮の社務所にて
函館護国神社
〒040-0044 北海道函館市青柳町9−23
青柳町に鎮座。函館山ロープウェイ駅の近くです。
- 駐車場:あり
- 社務所:あり・時間 9時〜16時
- TEL:0138-23-0950
- 例祭日
- 5月11日
- ご祭神
- 函館戦争の戦死者の方々をはじめとした戦没者の方々
境内には、鎮魂碑(三木武夫書)、大地への献身碑、少年海員之碑、ニューギニア島並びに周辺戦役者慰霊碑、帝国海軍駆逐艦「橘」鎮魂之碑、童謡チューリップの碑があります。
- ご朱印:あり
- 書き置きで対応(?)
函館公園から山の登山口までの階段をのぼると願い事が叶うそうです。
船魂神社 ⛩️
〒040-0054 北海道函館市元町7−7−2 船魂神社
函館山のふもとに鎮座。市電末広町電停から日和(ひより)坂を上がりきった場所。
北海道最古の神社
北海道神社庁
保延元年(1135年)融通念仏宗開祖・良忍上人がこの地に着き、ここは神霊の宿る処と里人に伝え、海上安全を祈念して奉られたのが起源で、北海道最古の神社といわれています。
- 駐車場:なし
- 車での参拝は駐車場所を探すのが大変?
- 社務所:あり・時間 9時〜17時
- TEL:0138-23-2306
FAX:0138-23-2305
- TEL:0138-23-2306
- 例祭日
- 8月11日
- ご祭神
- 塩土老翁神(しおつちのおじのかみ)
- 大綿津見神(おおわたつみのかみ)
- 素戔嗚尊(すさのおのみこと)
- 相殿神
- 愛宕大神
- 火産霊神(ほむすびのかみ)
- 埴山姫神(はにやまひめのかみ)
- 水象女神(みずはのめのかみ)
- 愛宕大神
- ご朱印:あり
- 函館豊川稲荷神社・函館山七福神福禄寿のご朱印も
義経伝説あり(ご朱印にも「義経の里」の文言があります)
願いごとを祈願符に書き石鉢の御神水に浮かべることで願いごとが叶うということです。
境内社:
弥彦神社/出雲神社・稲荷社・函館山七福神の福禄寿・護北神社・庚申
山上大神宮 ⛩️
〒040-0055 北海道函館市船見町15−1
函館山のふもと、幸坂のつきあたりに鎮座。
北海道神社庁
- 駐車場:
- 社務所:あり・時間
- TEL:0138-22-1819
- 例祭日
- 7月16日
- ご祭神
- 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
- 豊受大神(とようけのおおかみ)
- 倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
- 木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
- 手置帆負命 彦狭智命(たおきほおいのみこと ひこさじりのみこと)
- 大国主命(おおくにぬしのみこと)
- 中筒男命(なかつつのおのみこと)
- 迦具土神 火産霊神(かぐつちのかみ ほむすびのかみ)
- 大己貴命(おおなむちのみこと)
- 菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
社殿では応安年間(1368年〜1375年)に藤坊という修験者が伊勢神宮の分霊を現在の函館市郊外にあたる亀田赤川村に祀ったのが始まりとされます。
手水舎の水盤はさざれ石を彫り込んだ立派なものです。
- ご朱印:あり
- とても素晴らしいと評判のご朱印
- 住三吉神社のご朱印もいただけます
函館厳島神社
〒040-0051 北海道函館市弁天町9−9
- 駐車場:社務所前に1台程度
- 社務所:あり・時間 9時〜17時(メド)
- TEL:0138-23-0713
- 例祭日
- 7月20日
- ご祭神
- 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
函館厳島神社は江戸時代「弁財天社・弁天社」と呼ばれていて、町名の弁天町は「弁天社」に由来しています。
函館の他、道内にも『弁天』という地名は多く残っています。
松前・石狩・増毛・紋別・羽幌・小樽・根室(弁天島)・厚岸(弁天島)・釧路(弁天ケ浜)・苫小牧(弁天・弁天沼)など、いずれも港町で弁才天または市杵島姫命を合祀してきた。この弁天社は江戸末期には40社を数えたと記録に残る。
- ご朱印:あり
- 弁財天のスタンプも頂けます
函館 豊川稲荷神社 ⛩️
〒040-0065 北海道函館市豊川町13
北海道神社庁
- 駐車場:
- 社務所:無人
- TEL:0138-23-2306(船魂神社)
- 例祭日
- 7月22日
- ご祭神
- 宇気母智大神(うけもちのおおかみ)
創建は諸説ありますが文久年間(1861年〜1864年)のようです。
- ご朱印:あり
- 船魂神社にて
- 境内にある七福神の御朱印も頂けます
特殊神事:松前神楽(旭川の神社にもあった)
海神社 ⛩️
〒040-0041 北海道函館市栄町9
函館山の谷地坂から続く高砂通り沿いに鎮座。
北海道神社庁
- 駐車場:なし
- 社務所:あり・時間
- TEL:0138-22-1819
- 例祭日
- 7月6日
- ご祭神
- 綿津見大神(わたつみのおおかみ)
安永9年(1772年)創建。
年配の女性の宮司さんがおりますが御朱印はしてないとのことです 。
函館水天宮 ⛩️
〒040-0036 北海道函館市東雲町13−2
目の前に函館市役所があり、路地角にある神社境内は広くはなくコンパクトにまとまった感じ
北海道神社庁
- 駐車場:東雲町会館前
- または神社と会館にはさまれたスペース
- 社務所:あり・時間
- TEL:0138-26-6705(東雲町会館)
- 例祭日
- 7月5日
- ご祭神
- 安徳天皇(あんとくてんのう)
- 高倉平中宮(たかくらたいらのちゅうぐう)
- 二位尼時子(にいのあまときこ)
- 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
それほど広くない境内の一角に明治新政府海軍、朝陽丸の大砲が安置されています。
- ご朱印:あり
- 東雲町会館(社務所)にて
会館の玄関にある札が真っ白なときは会館に人が居て、玄関を開けて声掛けしたら対応していただけます。また留守の時は、隣の自転車屋さんに連絡するよう書いてあるそうです。
大森稲荷神社 ⛩️
〒040-0034 北海道函館市大森町22−6
国道278号線沿い、後ろは津軽海峡という海岸沿いに鎮座。
北海道神社庁
- 駐車場:境内に数台
- 社務所:あり・時間
- TEL:0138-22-2637
FAX:0138-22-2641
- TEL:0138-22-2637
- 例祭日
- 9月10日
- ご祭神
- 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
- ご朱印:あり
塩竈神社
〒040-0032 北海道函館市新川町7−8
函館駅からもほど近い新川町の住宅街に鎮座。
- ご祭神
- 塩椎神 (しおつちのおじ)
鳥居がなく、境内入口にある木と木の間に細い注連縄が張られています。
社殿とつながっている住宅に宮司さんがおられますが、御朱印の取り扱いはしておられないとの事でした。
高盛 金刀比羅神社
〒040-0024 北海道函館市高盛町4−11 金比羅神社
高盛町の住宅街の角地に祀られておりました 。
香川県の金刀比羅宮の御分霊。
- ご祭神
- 大物主神(おおものぬしのかみ)
御朱印は無いとのことでした 。
五稜郭周辺の神社一覧
亀田八幡宮 ⛩️
〒040-0083 北海道函館市八幡町3−2
北海道神社庁
- 駐車場:あり
- 社務所:あり・時間 9時〜17時
- TEL:0138-41-5467
FAX:0138-40-8210
- TEL:0138-41-5467
- 例祭日
- 9月15日
- ご祭神
- 誉田別命(ほんだわけのみこと)
創祀は明徳元年(1390年)。河野加賀守幸が越前敦賀(福井県)の気比神宮から、祭神の八幡大神(応神天皇)を歓請したのが始まりといわれます。
明治2年(1869年)5月15日には境内も箱館戦争の戦場となり、旧拝殿には今も弾痕が残っています。
(箱館戦争は五稜郭の戦いともよばれる、旧幕府軍と新政府軍の最後の戦争です)
翌々日の5月17日には旧幕府軍と新政府軍が会見を行い箱館戦争は終結しました。その後、神前で降伏の誓約を行いました。その降伏の誓約を行った場所が亀田八幡宮です。
- ご朱印:あり
- 書き手によっては龜の字が亀になったりします
函館の2つの八幡神社
函館には2つの八幡宮があることにより、明治の始まりの頃には社格問題で函館八幡宮と争った時期もありました。箱館の崇敬社としての位置争いで、函館八幡宮より古くて伝統のある亀田八幡宮と争いになりましたが、開拓使の裁断により氏子数も多く北海道総鎮守を名乗っていた函館八幡宮に軍配が上がりました。
函館薬祖神社(境内社)
- ご祭神
- 少毘古那神(すくなひこなのかみ)
亀田稲荷神社(境内社)
- ご祭神
- 宇迦之魂神(うがのみたまのかみ)
亀田龍神社
〒040-0072 北海道函館市亀田町6−22
国道5号線と函館本線の線路が並んで走る間の住宅街の一角にひっそりと鎮座。
歴史は新しく昭和45年(1970年)に龍神さまが住むと言い伝えられていた池の埋め立てを機に小祠を祀ったのが始まりだそうです。
境内の中は優しく穏やかな空間。
- ご朱印:あり
- 社殿向かって左手にある宮司さん宅にて
- 「龍」の文字の迫力がすごい!!
中の橋黒木八大龍神
〒040-0074 北海道函館市松川町22−16
赤屋根の白い3階建ての広く大きな建物です。
細い小路が表参道となり、建物の裏に駐車場があって裏にも赤い階段があります 。
とっても、とっても不思議な場所です。
お稲荷様と龍神様が一緒におまつりされています。
法華経賛嘆(さんだん)の法会に列した8体の護法の龍王。難陀(なんだ)・跋難陀(ばつなんだ)・沙伽羅(しゃがら)・和修吉(わしゅきつ)・徳叉迦(とくしゃか)・阿那婆達多(あなばだった)・摩那斯(まなし)・優鉢羅(うはつら)の八龍王。雨を司るされます。
神職さんは常駐しているようですが、ご朱印はありません。
函館乃木神社 ⛩️
〒042-0943 北海道函館市乃木町5−25
北海道神社庁
東京乃木神社(東京都港区赤坂)の函館分社です。
- 駐車場:
- 社務所:あり・時間 9時30分〜16時30分
- TEL:0138-51-4818
FAX:0138-51-4818
- TEL:0138-51-4818
- 例祭日
- 6月13日
- ご祭神
- 乃木希典命(のぎまれすけのみこと)
- 乃木静子命(のぎしずこのみこと)
ライトアップもされて、とても奇麗で気分も高まります。
- ご朱印:あり
美原・桔梗周辺の神社一覧
鍛冶稲荷神社 ⛩️
〒041-0852 北海道函館市鍛治2丁目14−19 鍛治稲荷神社
北海道神社庁
- 駐車場:5〜6台ほど
- 本殿前・となりの公民館前
- 社務所:無人
- TEL:0138-41-5467 (亀田八幡宮)
- 例祭日
- 9月4日
- ご祭神
- 宇迦魂命(うかのみたまのみこと)
本殿の右側には、函館水田発祥三百年記念顕彰之碑、日露戦役記念碑、鎮座四百年記念碑、蒼林不滅碑(亀田森林組合解散に関する碑)があります。
本務社は亀田八幡宮ですが、兼務社の御朱印は書かないのでありません。
神山稲荷神社 ⛩️
〒041-0832 北海道函館市神山3丁目18−1
北海道神社庁
- 駐車場:
- 社務所:無人
- TEL:0138-41-5467 (亀田八幡宮)
- 例祭日
- 8月23日
- ご祭神
- 倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
神社の境内は箱館戦争時に台場が築造され、五稜郭の北方を守るため急造された四陵郭との中間に位置し、地形的には四陵郭のある台地が南方に伸びた先端部の、旧東照宮があった高台に築かれた野戦陣地的なものです。
旧東照宮社殿は官軍の手により焼失し、現在は神山稲荷神社となっています。元治2年(1865年)に建てられた石鳥居(五稜郭や弁天台場の石垣を手がけた石工・井上喜三郎作)には弾痕があり戦闘の激しさを物語っています。
また、かつてここにあった手水鉢にも弾痕があり、現在は北海道東照宮に移設されています。
神山稲荷神社裏手には台場があった当時の土塁の一部が残っています。
ご朱印はありません。
特殊神事:松前神楽
豊福稲荷神社
〒041-0806 北海道函館市美原3丁目4−3
道道347号赤川函館線沿い、住宅街の一角に鎮座。
川上神社 ⛩️
〒041-0802 北海道函館市石川町241番地
北海道神社庁
- 駐車場:
- 社務所:無人
- TEL:0138-41-5467 (亀田八幡宮内)
- 例祭日
- 7月24日
- ご祭神
- 素盞鳴命(すさのおのみこと)
永禄5年(1562年)創祀?
本務社は亀田八幡宮ですが、兼務社の御朱印は書かないのでありません。
中乃澤神社
〒041-0801 北海道函館市桔梗町
赤川三島神社 ⛩️
〒041-0804 北海道函館市赤川町451
道道347号赤川函館線沿いに鎮座。
北海道神社庁
- 駐車場:
- 社務所:無人
- TEL:0138-41-5467(亀田八幡宮)
- 例祭日
- 9月2日
- ご祭神
- 大山祇尊(おおやまつみのみこと)
- 宇迦魂命(うかのみたまのみこと)
正徳4甲午年(1715年)春,当村村民榊原金之亟小祠を建立。
北海道東照宮
〒041-0833 北海道函館市陣川町82−153
別名函館東照宮
- 駐車場:
- 社務所:あり・時間 ?
- TEL:0138-32-2221
- 例祭日
- 6月17日
- ご祭神
- 東照大権現(徳川家康公)
境内には、建立当時の場所にあり箱館戦争の戦火をくぐり抜けた弾痕の残る手水鉢や、石工・井上喜三郎(五稜郭や弁天台場の石垣を手がけた)作の狛犬も移設され存在します。
- ご朱印:あり
境内は綺麗に整備清掃されていました。
比遅里神社 ⛩️
〒041-0808 北海道函館市桔梗1丁目1
産業道路と国道5号線が交差する場所の七飯側
北海道神社庁
- 駐車場:境内に駐車
- 神社の北側に進入路があります
- 社務所:無人
- TEL:0138-41-5467 (亀田八幡宮)
- 例祭日
- 9月3日
- ご祭神
- 聖徳太子(しょうとくたいし)
- 素盞嗚命(すさのおのみこと)
北海道神社庁によると建立は不明。
境内には御駐蹕之地(ごちゅうひつのち)は明治9年7月、明治天皇が行幸の途中で一時乗り物を駐めた場所。
福田稲荷神社
〒041-0824 北海道函館市西桔梗町754−6
北斗市との市境に近い西桔梗町の集落の外れ、農地の一角に鎮座。
社殿の横に小さな祠や石碑なども祀られてました。
参道脇に社務所らしき建物がありますが無人。
函館市に隣接する市町村















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません