北斗市の神社一覧
北斗市は2006年に旧上磯町と旧大野町が合併してできた、渡島管内では33年ぶりの函館市以外の市になります(亀田市が函館市に編入合併以来)。
市名は一般公募の中から決められました。北の大地にさんぜんと輝く町になるようにとの思いが「北斗星」にかけられています。

この記事では、北斗市に鎮座する44の神社(境内社、碑、廃社などを含む)の概要について書いています。
※ ⛩️ マークがある神社:北海道神社庁所属
※ 赤太字の神社:当社で御朱印がいただけます
※ 青太字の神社:本務社で御朱印がいただけます
※ 黒太字の神社:本務社同印でいただけます
※ ☆ マークがある神社:北海道神社協会所属
GoogleMapによる北斗市の神社一覧
マップ左上の
アイコンをクリックすると神社の一覧が表示されます。
神社名の横に○や●、▲などの記号が付いている場合があります。
- ○:北海道神社庁に所属する神社
- ●:ご朱印がいただける神社
- ▲:他の神社でご朱印がいただける神社
神社名をクリックするとその神社の情報が表示されます。たとえば上〜2番目の釧路神社をクリックしてみます。
▲印がついている神社はどこの神社でご朱印をいただけるか確認することができます。
以上、簡単ですがGoogleマイマップについての説明でした。もっと詳しい使い方を知りたい時は、下をクリックしてみて!
国道227号線周辺の神社一覧
三吉神社 (北斗)
〒041-1242 北海道北斗市市渡151−2
国道227号線から北斗市匠の森公園に行く途中に鎮座。
道路をはさんで市渡(いちのわたり)小学校、そのとなりに市渡稲荷神社が鎮座。
- ご祭神
- 大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
- 少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)
- 三吉霊神(みよしおおかみ)
意冨比神社 (おおひ) の兼務社で普段は無人です。
ご朱印はありません。
参拝の折には「きじひき高原」パノラマ展望台からの景色もお奨め!
市渡稲荷神社
〒041-1242 北海道北斗市市渡159−1
平成2年(1990年)に国道拡幅工事により旧稲荷神社、旧川濯神社が統合されてできました。
創建の年は両社とも不明ですが、旧稲荷神社は享保3年(1718年)、川濯神社は文化元年(1840年)にそれぞれ再建されたと伝わっています。
- ご祭神
- 倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
- 倭姫命(やまとひめのみこと)
- 木花咲夜姫命(このはなさくやひめのみこと)
- 例祭日
- 8月20日
- ご朱印:あり
- 意冨比神社にて(本務社同印)
清水川稲荷神社
〒041-1221 北海道北斗市清水川
国道227号線と道道756号大野上磯線との中間くらい、田園地帯の集落の一角に鎮座。
東前稲荷神社
〒041-1214 北海道北斗市東前
東前地区に鎮座。
- ご朱印:あり
- 意冨比神社にて(本務社同印)
萩野稲荷大明神社
〒041-1215 北海道北斗市萩野
国道227号線から久根別川沿いに走る道路を北に200mほど。
- ご祭神
- 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
追分稲荷神社
国道227号線と国道228号線が交わる北斗追分ICの近く、パチンコパチパチ北斗店の横の道を200m進んだ道路沿いに鎮座。
- ご朱印:あり
- 有川大神宮にて(本務社同印)
七重浜稲荷神社 ☆
〒049-0111 北海道北斗市七重浜2丁目35−10
七重浜の住宅街の一角に鎮座。
北海道神社協会
寛政2年(1790年)創建
- 駐車場:あり
- 社務所:無人
- 例祭日
- 9月10日
- ご祭神
- 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
- ご朱印:あり
- 有川大神宮にて(本務社同印)
七重浜海津見神社 ⛩️
〒049-0111 北海道北斗市七重浜7丁目5−1
国道228号線沿いに鎮座。国道227号線との境界のすぐ近く。
北海道神社庁
- 駐車場:あり
- 境内右手の細い路地(看板あり)
- 社務所:あり・時間
- TEL:0138-49-5209
FAX:0138-49-5322
- TEL:0138-49-5209
- 例祭日
- 7月17日
- ご祭神
- 七重浜綿津見大神(ななえはまわたつみおおかみ)
- 大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)
- 高龗大神(たかおかみのおおかみ)
- 闇龗大神(くらおかみのおおかみ)
- 大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
- ご朱印:あり
- 駐車場奥の社務所にて
道道96号線周辺の神社一覧
馬頭観音
〒041-1242 北海道北斗市市渡281−3
道道96号上磯峠下線沿いの高台、北斗市匠の森公園の東はずれに鎮座。
庚申塚(文月)
〒041-1225 北海道北斗市文月3−42
道道96号上磯峠下線沿いに鎮座。
文化9年(1812年)建立。鹿島神社境内に鎮座する庚申塚に次いで、北斗市では2番目に古い庚申塚。
庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石碑、石塔のこと。庚申講を3年18回続けた記念に建立されることが多いといわれます。
人の体内にいるとされる三尸虫(さんしちゅう)という虫が、旧暦・庚申の日の夜寝ている間、天帝にその人間の悪事を報告しに行くという道教の教えがあります(庚申信仰)
それを避けるためその夜は眠らず、天帝や猿田彦、青面金剛を祀り、勤行をしたり宴会をしたりする風習のこと(庚申講)
文月稲荷神社
〒041-1225 北海道北斗市文月114
道道96号上磯峠下線、文月の住宅街はずれの小高い林の上に鎮座。
文月町内会館の奥に社殿(?)が見えます。
- ご祭神
- 倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
- 大山祗命(おおやまつみのみこと)
- 猿田彦命(さるたひこのみこと)
- 例祭日
- 8月26日
創建は定かではないですが元禄5年(1692年)頃といわれています。
- ご朱印:あり
- 意冨比神社にて(本務社同印)
文月町内会館前の道をさらに進むと小高神社が鎮座します。
また、町内会館前から道道96号線に戻り、道道を越えてまっすぐ500mほど進んだ場所に「北海道水田発祥の地」の碑が建っています。
小高神社
〒041-1225 北海道北斗市文月189−5
文月地区の農道沿い、田んぼの一角に鎮座。
- ご祭神
- 馬頭観音
山の神神社
〒041-1225 北海道北斗市文月
道道96号上磯峠下線沿い、文月地区外れの林の中に鎮座。
清川稲荷神社 ☆
〒049-0157 北海道北斗市清川707
清川千本桜で有名な清川地区の畑の一角に鎮座。道道96号上磯峠下線から500mほど東に入ります。
北海道神社協会
- ご祭神
- 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
- 例祭日
- 8月25日
宝暦3年(1753年)創建(宝暦2年の説もあり)
- ご朱印:あり
- 有川大神宮にて(本務社同印)
中野稲荷神社
〒049-0156 北海道北斗市中野通
道道96号上磯峠下線沿いに鎮座。
中野通稲荷神社
〒049-0156 北海道北斗市中野通
北斗中央ICの北側、道道96号線から100mほど東に入った集落の一角に鎮座。
上磯八幡宮 ☆
〒049-0162 北海道北斗市中央2丁目3−26
道道96号上磯峠下線沿いに鎮座。
国道228号線からいさりび鉄道の高架橋の手前の道(通称:松前道)を右折してすぐ鳥居があります。
北海道神社協会
- 駐車場:境内の中にあり
- 社務所:あり・時間
- TEL:0138-73-2239
- 例祭日
- 10月15日
- ご祭神
- 誉田別命(ほんだわけのみこと)
- 綿津見命(わたつみのみこと)
- 大山祇命(おおやまつみのみこと)
- ご朱印:あり
道道756号線周辺の神社一覧
鹿島神社
〒041-1251 北海道北斗市本郷2丁目16
- ご祭神
- 武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
- ご朱印:あり
- 意冨比神社にて(本務社同印)
庚申塚(本郷)
鹿島神社境内にある庚申塚は、寛政8年(1796年)に建てられたもので、旧大野町では一番古い庚申塚だそうです。
庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石碑、石塔のこと。庚申講を3年18回続けた記念に建立されることが多いといわれます。
人の体内にいるとされる三尸虫(さんしちゅう)という虫が、旧暦・庚申の日の夜寝ている間、天帝にその人間の悪事を報告しに行くという道教の教えがあります(庚申信仰)
それを避けるためその夜は眠らず、天帝や猿田彦、青面金剛を祀り、勤行をしたり宴会をしたりする風習のこと(庚申講)
意冨比神社 ☆
〒041-1201 北海道北斗市本町2丁目8−1
道道756号大野上磯線沿いに鎮座。
北海道神社協会
- 駐車場:
- 社務所:あり・時間
- TEL:
- 例祭日
- 8月28日
- ご祭神
- 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
北海道内では最古級となる康平三歳(1060年)3月吉日の銘が入る鰐口を有する
wikipedia
- ご朱印:あり
- 他にも次の神社のご朱印がいただけます(すべて本務社同印)
- 大野稲荷神社(境内社)
- 鹿島神社
- 市渡稲荷神社
- 文月稲荷神社
- 千代田稲荷神社
- 一本木稲荷神社
- 東前稲荷神社
- 他にも次の神社のご朱印がいただけます(すべて本務社同印)
口コミによると神職さんの印象があまりよくないとか・・・
大野稲荷神社(境内社)
〒041-1201 北海道北斗市本町2丁目9−1
意冨比神社の境内社
- ご祭神
- 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
- ご朱印:いただけます
- 意冨比神社にて(本務社同印)
千代田稲荷神社
〒041-1222 北海道北斗市千代田
道道756号大野上磯線沿いに鎮座。消防署(第13分団)のとなり。
- ご祭神
- 倉稲魂神(うかのみたまのかみ)
寛政6年(1793年)に創建。
- ご朱印:あり
- 意冨比神社にて(本務社同印)
庚申塚(千代田)
〒041-1222 北海道北斗市千代田
道道756号大野上磯線沿い、千代田稲荷神社と一本木稲荷神社の間に鎮座。
庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石碑、石塔のこと。庚申講を3年18回続けた記念に建立されることが多いといわれます。
人の体内にいるとされる三尸虫(さんしちゅう)という虫が、旧暦・庚申の日の夜寝ている間、天帝にその人間の悪事を報告しに行くという道教の教えがあります(庚申信仰)
それを避けるためその夜は眠らず、天帝や猿田彦、青面金剛を祀り、勤行をしたり宴会をしたりする風習のこと(庚申講)
一本木稲荷神社
〒041-1223 北海道北斗市一本木37
道道756号大野上磯線沿いに鎮座。
- ご祭神
- 稲荷神(保食命,倉稲魂命)
- 八郎大明神(大巳貴命・少彦名命)
- ご朱印:あり
- 意冨比神社にて(本務社同印)
一本木という地名の由来は、この辺りの原中にあった一本の「アカダモ」の大樹からつけられたそうです。道道256号を600mほど南下するとその木を見ることができます。
道道969号線周辺の神社一覧
開発稲荷神社
〒041-1213 北海道北斗市開発
道道969号大野大中山線沿いに鎮座。開発桜吹雪公園そば。
東開発稲荷神社
〒041-1213 北海道北斗市開発
道道969号大野大中山線沿いに鎮座。
意冨比神社の境内社である稲荷社からの分霊
- ご祭神
- 倉稲魂神(うかのみたまのかみ)
水虎大神(水神様)や馬頭観音も一緒に祀られています。
北斗市に隣接する市町村











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