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古部稲荷神社 (函館市) 参拝 2023-10-22

古部稲荷神社
古部稲荷神社(函館市)

古部稲荷神社は函館市古部地区の高台に鎮座する無人の神社さん。

このページは、2023年10月22日に古部稲荷神社を参拝した時の記録です。

古部稲荷神社概要

住所〒041-1601
北海道函館市古部町144
駐車場なし
社務所なし
電話0138-63-2231(尾札部稲荷神社)
例祭日9月3日
旧社格
所属北海道神社協会
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建寛政8年(1796年)

古部稲荷神社 鎮座地マップ

古部稲荷神社のご祭神

ご祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

倉稲魂命(うがのみたまのみこと)

稲に宿る神秘的な精霊の意で、稲の精霊を神格化した神。
稲荷神社のご祭神で古事記に記される宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と同神。

古部稲荷神社のご由緒

北海道神社庁誌には

創立年代不詳。

とだけ書かれていますが、ネット情報で次のように書かれているものがあります。

古部稲荷神社は寛政八年(一七九六)、工藤八太郎が出羽国(山形県)大久保稲荷に参詣して勧請し、古部に祀ったと伝えられている。

べえべえさんのブログ記事から

写真でバーチャル参拝

スライドショーにするほどではありませんが・・・

鳥居をくぐり急な坂道の参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子をまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年10月22日(日曜日) 午前8時45分頃

  • 古部稲荷神社 境内入り口
    古部地区の細い坂道を登っていくと・・・
  • 古部稲荷神社 境内を見上げる
    坂道に沿うように参道が延びてその先に大きな社殿が。
  • 古部稲荷神社 一の鳥居
    軽く一礼して一の鳥居をくぐります。
  • 古部稲荷神社 参道
    急な坂道の参道は途中で分岐しています。
  • 古部稲荷神社 二の鳥居
    二の鳥居をくぐるとすぐ目の前にまだ新しそうなポップな色の社殿。
  • 古部稲荷神社 社殿の廂
    お稲荷さんということで内削ぎの千木。
  • 古部稲荷神社 拝殿の前
    賽銭箱は見当たりませんでしたが鈴を鳴らし二礼二拍手一礼にて参拝しました。

古部稲荷神社 ギャラリー

ギャラリーというほど写真はありませんが・・・

ご本殿

古部稲荷神社 本殿

狛ギツネ

お稲荷さんらしく狛ギツネさんが鎮座。

かなり風化が進んでいますが造られた年代はわかりませんでした。

あれこれ

限られたスペースの境内には手水舎ではなくステンレスのシンクが置かれていました。

古部稲荷神社 手水鉢の代わりのシンク

古部稲荷神社 御朱印情報

古部稲荷神社の御朱印は尾札部稲荷神社の社務所でいただくことができます。

本務社と同じ「稲荷神社」の御朱印で書入れしていただけました。

最後に

2023年10月22日、古部稲荷神社参拝の記録でした。

鳥居の近くから漁港を見下ろせる場所がありました。いい眺めですね。

神社の近くから古部漁港を見下ろす