由追稲荷神社 (八雲町) 参拝 2023-10-21

由追稲荷神社は八雲町山越に鎮座する無人の神社さん。
無人とは思えないほどきれいな境内でした。
このページは、2023年10月21日に由追稲荷神社を参拝した時の記録です。
由追稲荷神社概要
| 住所 | 〒049-2671 北海道二海郡八雲町山越 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | 0137-64-2814(山越諏訪神社) | ||
| 例祭日 | 9月9日、10日 | ||
| 旧社格 | 無格社 | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 文化2年(1805年) | ||
由追稲荷神社 鎮座地マップ
由追稲荷神社のご祭神
ご祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
稲に宿る神秘的な精霊の意で、稲の精霊を神格化した神。
稲荷神社のご祭神で古事記に記される宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と同神。

社殿に掛けられた「正一位稲荷大明神」。
人や神に対して授ける最高位の位階。通常、神階は分霊では引き継がれないが、小さな稲荷神社が正一位を名乗る理由は、鎌倉時代、後鳥羽天皇が伏見稲荷大社(正一位)を訪れた時に、分霊先でも正一位を名乗ることを許可したからといわれる。
大明神は「神道の神さまは仏さまの仮の姿である」とする神仏習合での仏教的な神さまの称号の一つ。稲荷大明神はいわゆるお稲荷さんを仏教的に呼んだもの。
由追稲荷神社のご由緒
北海道神社庁誌から
文化二年、京都の大仏師西田某他により稲荷社
を創祀し、文政八年、江戸の職人仲野某によって再興され
たと伝えられる。その後安政四年松浦武四郎は蝦夷探査の
道すがら、当社に道中の安全を祈願したとある。昭和四十
年国道五号線の工事により、今まで海に面していた社殿を
山側に向きを変え、改築したのが現在の社殿である。
写真でバーチャル参拝
スライドショーにするほどではありませんでしたが・・・
鳥居をくぐり拝殿の前で参拝するまでの様子をまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年10月21日(土曜日) 午後2時10分頃
断続的に降っていた雨は参拝の時は止んでくれました。
由追稲荷神社 ギャラリー
ギャラリーというほど写真はありませんが・・・
狛犬もとい狛ギツネ
お稲荷さんの神使、狛ギツネさん。


あれこれ




由追稲荷神社 御朱印情報
由追稲荷神社の御朱印は山越諏訪神社の社務所でいただくことができます。

山越諏訪神社参拝時、この後由追稲荷神社に行くことを伝えたら二社分書いてくれました。
ありがとうございました。
最後に
2023年10月21日、由追稲荷神社参拝の記録でした。

















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