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老者舞神社 (釧路町) 参拝 2022-09-21

老者舞神社
老者舞神社(釧路町)

老者舞神社は釧路町老者舞地区に鎮座する無人の神社さん。

老者舞漁港近くの高台から漁港を見下ろしています。

このページは、2022年9月21日に老者舞神社を参拝した時の記録です。

老者舞神社概要

住所〒088-0833
北海道釧路郡釧路町仙鳳趾村老者舞
駐車場なし
社務所なし
電話なし
例祭日9月27日
旧社格
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治41年(1908年)頃

老者舞神社 鎮座地マップ

老者舞神社のご祭神

ご祭神
正一位稲荷大神(しょういちいいなりおおかみ)

稲荷神(いなりのかみ)

稲を象徴する穀霊神・農耕神。日本神話の五穀をつかさどる御食津神・ウカノミタマと同一視され、多くの稲荷神社の主祭神とされる。長い歴史の中で商工業を含めた産業全体の神となり、お稲荷さんなどと呼ばれ日本で最も広く信仰される神の一柱。

正一位 とは

人や神に対して授ける最高位の位階。通常、神階は分霊では引き継がれないが、小さな稲荷神社が正一位を名乗る理由は、鎌倉時代、後鳥羽天皇が伏見稲荷大社(正一位)を訪れた時に、分霊先でも正一位を名乗ることを許可したからといわれる。

老者舞神社のご由緒

北海道神社庁誌から

明治四十一年頃九月九日に三坪くらいの祠を造って
祭を斎行した、その後大正四年に新築した。昭和二十九年
九月に現神社を新築する。

写真でバーチャル参拝

スライドショーにするほど写真がありません。

参拝した証しとして撮影した老者舞神社の写真を何枚か掲載します。

参拝日:2022年9月21日(水曜日)午前11時頃

道道142号線から老者舞漁港にむかうカーブが多い下り坂を2kmほど進んだ右手の高台に鎮座しています。

高台に鎮座する老者舞神社

階段を登り、遠慮がちに民家の間を進むと・・・

鳥居が2基も建っています。

下の鳥居の前で軽く一礼して階段を登り・・・

上は草が伸びていたので鳥居の手前から、二礼二拍手一礼にて参拝しました。

老者舞神社 御朱印情報

老者舞神社の御朱印はありません。

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最後に

2022年9月21日、老者舞神社参拝の記録でした。

小さな集落に鎮座する小さな神社ですが

社殿や二基の鳥居は定期的に塗り替えられているようですし

集落の人たちに大切にされているのがよくわかりました。