珊内稲荷神社 (神恵内村) 参拝 2023-06-27

珊内稲荷神社は神恵内村珊内地区のはずれに鎮座する無人の神社さん。
階段を登った先の境内には草が伸び放題伸びていました。
このページは、2023年6月27日に珊内稲荷神社を参拝した時の記録です。
神社の正式名称は稲荷神社ですがこの記事では地名を付記しています。
珊内稲荷神社概要
| 住所 | 〒045-0303 北海道古宇郡神恵内村珊内村72 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 7月10日 | ||
| 旧社格 | 村社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 文政7年(1824年) | ||
珊内稲荷神社 鎮座地マップ
珊内稲荷神社のご祭神
ご祭神
保食神(うけもちのかみ)
日本神話の女神。日本書紀の食物起源の神話に登場。この神の体から五穀、牛馬、蚕が生まれたとされる。食物神である宇迦之御魂神と同一視され、稲荷神社に祀られることもある。(「うけ」は食物を意味する)
表記:宇気母智神など
珊内稲荷神社のご由緒
文政7年(1842)、場所請負人田付新右衛門の支配人増川治郎吉が創立した。明治8年、村社に列せられる。
北海道神社庁のホームページから
写真でバーチャル参拝
スライドショーにするほど写真がありません。
参拝した証しとして撮影した珊内稲荷神社の写真を何枚か掲載します。
参拝日:2023年6月27日(火曜日) 午後0時半頃
国道229号線から300mほど山側に入った道路沿いに建つ赤い鳥居。


階段を登ると二の鳥居。一の鳥居よりも立派な両部鳥居です。
鳥居の脇には手水舎がありましたが水は出ません。


鳥居の先は草が腰丈に伸びていたので社殿の前に進むのはあきらめて、鳥居をくぐった場所で二礼二拍手一礼にて参拝しました。
左手奥には石碑が建っていましたが、この時点では何の石碑かはわかりませんでした。
あとで調べたら戦没者慰霊碑でした。
珊内稲荷神社 御朱印情報
珊内稲荷神社の御朱印はありません。
最後に
2023年6月27日、珊内稲荷神社参拝の記録でした。
草が伸びていましたが鳥居や社殿の様子から想像するに、例祭が近くなったら草刈りされるのではないかと勝手に想像しました。













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