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鳧舞稲荷大明神(新ひだか町) 参拝 2022-09-22

鳧舞稲荷大明神
鳧舞稲荷大明神(新ひだか町)

鳧舞稲荷大明神は新ひだか町の道の駅「みついし」の敷地内に鎮座する無人の神社さん。

小さな鳥居と祠がとってもかわいいです。

このページは、2022年9月22日に鳧舞稲荷大明神を参拝した時の記録です。

鳧舞稲荷大明神 概要

住所〒059-3233
北海道日高郡新ひだか町三石鳧舞
駐車場道の駅 みついし の駐車場を利用
社務所なし
電話なし
例祭日
旧社格
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治17年(1884年)

鳧舞稲荷大明神 鎮座地マップ

鳧舞稲荷大明神のご祭神

ご祭神
竜神(りゅうじん)
稲荷大明神(いなりだいみょうじん)

竜神(りゅうじん)

古代中国の想像上の霊獣・竜と、日本の水神の象徴とされる蛇信仰が習合した神格。水をつかさどる水神とされ、農業での雨乞い、漁業での豊漁・安全を祈願する。
表記:龍神
別名:竜王 竜宮様 など

大明神

大明神は「神道の神さまは仏さまの仮の姿である」とする神仏習合での仏教的な神さまの称号の一つ。稲荷大明神はいわゆるお稲荷さんを仏教的に呼んだもの。

鳧舞稲荷大明神のご由緒

祠の横に建つ石碑の碑文から

明治十七年東鳧舞に、青森県より坂本百松氏
他三戸が入植、同年十八年から同年二十八年
に至るまで坂本石之助氏他数戸が入植今日の
開拓の基礎になっている。
現在、蹴揚萬次郎翁をはじめ、坂本邦司、坂
本忠義、蹴揚定行、木田祐博、上渡足義、上
渡義明の七氏が、稲荷大明神を信心して今日
に至っております。
最近になってから蹴揚家に、神経痛等にきく
冷泉を発見されていたため、町がこの冷泉を
効果利用することになり、老人福祉センター
建設の直接の因となりました。
又、これらの由来を永く保存することと●こ
の御神水を敬うことから、この地に神社を建
立することに決定、三石老人クラブ連合会長
をはじめとする町内老人クラブ会長、東鳧舞
地区のかたがたが発起人となり、地元篤志、
老人クラブ会員、株式会社篤志の寄付金によ
り、名称も三石温泉神社とし、ご神体に竜神
稲荷大明神を納めることになりました。
落成 昭和五十六年○月十三日

●=判読できず

写真でバーチャル参拝

スライドショーにするほど写真がありません。

参拝した証しとして撮影した鳧舞稲荷大明神の写真を何枚か掲載します。

参拝日:2022年9月22日(木曜日)午後3時半頃

道の駅「みついし」の横にポツンと鎮座。

小さな鳥居と祠だけが建っています。

鈴を鳴らし賽銭箱にお賽銭を入れ、二礼二拍手一礼にて参拝。

鳧舞稲荷大明神 祠の前

後の小高い丘に登って見ました。

鳧舞稲荷大明神 御朱印情報

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最後に

2022年9月22日、鳧舞稲荷大明神参拝の記録でした。

道の駅「みついし」に立ち寄った際は、このかわいらしい神社でぜひ参拝していただきたいですね。