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鹿部稲荷神社 (鹿部町) 参拝 2023-10-22

鹿部稲荷神社
鹿部稲荷神社(鹿部町)

鹿部稲荷神社は鹿部町市街中心、宮浜に鎮座する神社さん。

このページは、2023年10月22日に鹿部稲荷神社を参拝した時の記録です。

鹿部稲荷神社概要

住所〒041-1403 北海道茅部郡鹿部町宮浜321
駐車場社務所前
社務所8:00〜18:00
電話0137-27-2149
例祭日7月9日
旧社格村社
所属北海道神社庁
摂社・末社大岩稲荷神社
公式サイトなし
創建安永9年(1780年)

鹿部稲荷神社 鎮座地マップ

鹿部稲荷神社のご祭神

ご祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)

倉稲魂命(うがのみたまのみこと)

稲に宿る神秘的な精霊の意で、稲の精霊を神格化した神。
稲荷神社のご祭神で古事記に記される宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と同神。

鹿部稲荷神社のご由緒

 安永9年6月10日漁業守護神として松前藩領主松前道長公に請願。社殿の建築落成の上御霊代の御遷座祭を斎行する。文化3年7月8日社殿の腐朽により本殿拝殿再建落成の上御遷座。後鹿部村の産土神社と定め届出、鹿部稲荷社と号した。嘉永2年伏見稲荷神社より御分霊を戴き祭神とする。安政4年奥州箱館奉行所を経由日本惣本宮より正一位鹿部郡稲荷大明神安鎮之事の宜贈を賜り鎮魂祭を執行する。明治7年箱館郡役所を経由鹿部稲荷社午村社稲荷神社と御昇格の御指令を賜る。明治37年社殿の全面改築落成の上御遷座祭を斎行する。昭和元年渡島支庁経由鹿部稲荷神社を神饌幣帛料供進指定神社となる。昭和19年大修繕を行い同31年宮浜56番地より現在地に移転増改築する。その後社殿腐朽により全面改築をし総桧木材で権現造の社殿を建立し平成6年12月22日遷座祭、翌23日落成奉祝祭を斎行し現在に至る。

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、手水舎で身を清め拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年10月22日(日曜日) 午後1時頃

日は射しているものの時折パラパラと雨が降る変な天気の中・・・

  • 鹿部稲荷神社 参道入り口
    鹿部町市街中心部。商店と民家の間が参道入り口。
  • 鹿部稲荷神社 社号標
    右手に社号標。
  • 鹿部稲荷神社 一の鳥居
    軽く一礼して一の鳥居をくぐります。
  • 鹿部稲荷神社 参道
    長い砂利の参道を歩きます。
  • 鹿部稲荷神社 二の鳥居
    二の鳥居も石造り。
  • 鹿部稲荷神社 二の鳥居の扁額
    こちらも軽く一礼してくぐります。
  • 鹿部稲荷神社 手水舎
    すぐ左手に手水舎。
  • 鹿部稲荷神社 手水鉢
    ひしゃくを使って清めました。
  • 鹿部稲荷神社 参道と社殿
    天気雨の参道を進みます。
  • 鹿部稲荷神社 社殿
    大きな社殿。屋根が特徴的です。
  • 鹿部稲荷神社 社殿の扁額
    社殿に掛かる扁額の色合いがポップです。
  • 鹿部稲荷神社 拝殿の前
    鈴を鳴らしお賽銭を入れ二礼二拍手一礼にて参拝しました。

鹿部稲荷神社 ギャラリー

ギャラリーというほど写真はありませんが・・・

鹿部稲荷神社 社殿の廂

狛犬

社殿の前に控える狛犬さん。昭和4年と刻まれているようです。

阿吽の並びは逆ですね。

駐車場

社殿の左手の社務所前、一の鳥居と二の鳥居の間にそれぞれ駐車場がありました。

鹿部稲荷神社 えぞみくじ 多楽呼みくじ

えぞみくじとは道内の若い神職さんたちが、地元の名産や魅力あるものをモチーフにおみくじを作ろうと始めたもの。

鹿部稲荷神社ではたらこがモチーフの

多楽呼たらこみくじ

備え付けの釣り竿で釣り上げて引きます。

たらこを釣るというのは考えてみればおかしいかも・・・(笑)

弾き終わったら朝食セットに置いて映え写真を撮影します。

鹿部八幡神社 多楽呼みくじと朝ご飯セット

ちなみに鹿部稲荷神社さんでは今年(2023年)の春から始めたそうです。

鹿部稲荷神社 御朱印情報

鹿部稲荷神社の御朱印は社務所でいただくことができます。

今回は手書きで書いていただきました。

鹿部八幡神社 御朱印

兼務社の本別稲荷神社の御朱印もいただくことができます。

(今回は参拝しなかったのでいただいていません)

最後に

2023年10月22日、鹿部稲荷神社参拝の記録でした。

気持ちのいい参拝でしたが季節を間違えそうになりました。