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乳神神社(浦幌町) 参拝 2022-09-22

乳神神社
乳神神社(浦幌町)

乳神神社は浦幌神社の境内に鎮座する神社さん。

地元では「乳神さん」呼ばれ、子宝・安産・縁結び・病気平癒(婦人病)の守護神として親しまれています。

このページは、2022年9月22日に乳神神社を参拝した時の記録です。

乳神神社概要

住所〒089-5612
北海道十勝郡浦幌町東山町18
駐車場浦幌神社の駐車場
社務所浦幌神社
電話015-576-2448(浦幌神社)
例祭日春季:5月21日、秋季:9月21日
旧社格なし
所属なし
摂社・末社なし
公式サイト浦幌神社公式サイト
創建大正時代中頃

乳神神社 鎮座地マップ

乳神神社のご祭神

ご祭神
乳授姫大神(ちちさずけひめのおおかみ)

乳神神社のご由緒と乳神様の信仰について

乳神神社の社殿の横に案内看板が立っています。

乳神神社略記と乳神様の信仰について

乳神神社略記

境内の神社略記から

乳神様は大正の中頃浦幌町瀬多来の山奥の
新之助沢に楢の大木があり、その幹の上部に女性の
乳房にそっくりな瘤が二つ並んで着いているのを
見つけた。吉田(名は不詳)と云う老婆が「この木は女神の
神木にちがいない」と信仰されたのが始りと云う。
以後乳神様の信仰により部落の女性はもとより近隣の
町村遠くは九州方面の女性の信仰があり、母乳を授け
られ又婦人病・家族の健康祈願又は目の病等数多く
のご利益があり、その感謝の意を以て当時瀬多来に
在来の菅原鶴次郎・井川建治・岸田大助・佐藤徳太郎・斉藤弁治
奈良清一の六名が発起人となり社殿を造営して大々的に
祭典を催すようになり草相撲などで賑わいましたが御神木
が老木のため倒れてその瘤を御神体として瀬多来の氏子に
より奉斎されてきましたが、より多くの人々に信仰される
ことを目的として浦幌町内の婦人十五名の発起により御造
営奉賛会が発会し町内外の多くの婦人達の浄財により比度
浦幌神社境内社として御遷座したのであります。
昭和五十七年九月十二日

乳神神社略記

乳神様の信仰について

乳神様は大正の中頃、浦幌町瀬多来山中
にあったおっぱいに似たコブを持つナラの
大木をお祀りしたのがはじまりです。
(現在の日立建機(株)浦幌試験場内)
当初は母乳授け、病気平癒の信仰が広
まり、多くの人がその御神徳にあやかりま
した。その後、幹の根元に大きな穴ができ
倒木しましたが、幸いにもコブが残り、祠
を設けて瀬多来神社の隣にお祭り致しまし
た。すると不思議な事に倒れた御神木の辺
りから新しいナラの芽が吹き出しました。
地元の方々は、乳神様のお子様が(二代様)
と喜び信仰し、現在は、日立建機(株)様に
竹垣で囲って厳重にお祀りして頂いており
ます。残ったご神体のコブは昭和五十七年
に浦幌神社の境内に社殿を設けて乳神神社
としてお祀りしております。乳神様の生命
にあやかろうと、子宝・安産・縁結びの
信仰も全国各地へと広まっております。

乳神様の信仰について

写真でバーチャル参拝

スライドショーにするほど写真がありません。

参拝した証しとして撮影した乳神神社の写真を何枚か掲載します。

参拝日:2022年9月22日(木曜日) 午前9時45分頃

浦幌神社社殿の右手に小さな茶色の鳥居が建っています。

大きな祠というか・・・

小さな社殿ですが重厚感を感じます。

二礼二拍手一礼にて参拝しました。

乳石殿

乳神神社の右に建つのは乳石殿。

中に祀られる乳石は、浦幌町厚内箱石の沢で発見された硬質砂岩の石。

昭和57年(1982年)に諸沢篤三氏より奉納され入魂したもの。

人の手で加工されたように見えますが自然の石なんだそうです。

触ることで乳神様の御神徳を授かることができるそうです。

具体的な参拝作法として

  1. 二礼二拍手一礼にて参拝
  2. 願い事を唱える
  3. 乳石をゆっくり手で撫でる
  4. 自分の願うところ病んでいるところを撫でる
  5. 3と4を三回繰り返す
  6. 一拝する

乳神神社 御朱印情報

乳神神社の御朱印は浦幌神社社務所でいただくことができます。

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最後に

2022年9月22日、乳神神社参拝の記録でした。

浦幌神社の境内社ですが、公式サイトでは浦幌神社・乳神神社となっていることもあって、単独の参拝記事としました。

浦幌神社で参拝の折には乳神さんでもお参りしていただきたいですね。