淀川神社 / 大谷稲荷神社 (蘭越町) 参拝 2023-07-09

淀川神社は蘭越町大谷地区に鎮座する無人の神社さん。
このページは、2023年7月9日に淀川神社を参拝した時の記録です。
大谷稲荷神社と呼ばれることもあるようですがこの記事では淀川神社と記します。
淀川神社(大谷稲荷神社) 概要
| 住所 | 〒048-1305 北海道磯谷郡蘭越町大谷520 | ||
| 駐車場 | なし (淀川コミュニティセンターの駐車場借用) | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | ? | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | ? | ||
淀川神社(大谷稲荷神社) 鎮座地マップ
淀川神社(大谷稲荷神社)のご祭神
ご祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
淀川神社のご祭神として明記されたものはありませんが、一般的に別名の稲荷神社のご祭神といえば、ということで書いています。
「うか」は穀物・食物の意味であり、稲霊を意味する「うけ」の古形で、稲の精霊を神格化した神。稲荷神社のご祭神で日本書紀に記される倉稲魂神(うがのみたまのかみ)と同神。
淀川神社(大谷稲荷神社)のご由緒
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写真でバーチャル参拝
スライドショーにするほど写真がありません。
参拝した証しとして撮影した淀川神社(大谷稲荷神社)の写真を何枚か掲載します。
参拝日:2023年7月9日(日曜日)午前10時半頃
国道5号線から100mほど奥まった丘の手前に建つ赤い鳥居。
赤と黒の明神鳥居。笠木に付いた飾りでプチ豪華に見えます。
石段を登ります。傾斜はそれほど急ではありません。
登り切ると奥に社殿、その手前には大きな石碑も。
とりあえず社殿に向かって二礼二拍手一礼にて参拝しました。
手前に建つ大きな石碑には「苫米地金次郎翁碑」と刻まれていました。
苫米地金次郎さんは明治23年頃、青森から大谷地地区(今の大谷地区)に入植・開墾した先駆者。
淀川神社(大谷稲荷神社) 御朱印情報
淀川神社(大谷稲荷神社)の御朱印はありません。
最後に
2023年7月9日、淀川神社(大谷稲荷神社)参拝の記録でした。
丘の麓に鳥居があり坂を登ったその奥に社殿があるというロケーション。同じ大谷地区にある大谷神社と似ていますが、淀川神社の方は明るく開放感があって気持ちよく参拝することが出来ました。















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