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婦美神社 (積丹町) 参拝 2023-06-27

婦美神社
婦美神社(積丹町)

婦美神社は積丹町富美地区に鎮座する無人の神社さん。

国道沿いの境内入口は草が伸び放題で、社殿に近づくのをためらうほどでした。

このページは、2023年6月27日に婦美神社を参拝した時の記録です。

婦美神社概要

住所〒046-0202
北海道積丹郡積丹町婦美町519
駐車場なし
社務所なし
電話なし
例祭日
旧社格
所属なし
摂社・末社天御中主大神の石碑あり
公式サイトなし
創建

婦美神社 鎮座地マップ

婦美神社のご祭神

ご祭神
保食神(うけもちのかみ)

保食神(うけもちのかみ)

日本神話の女神。日本書紀の食物起源の神話に登場。この神の体から五穀、牛馬、蚕が生まれたとされる。食物神である宇迦之御魂神と同一視され、稲荷神社に祀られることもある。(「うけ」は食物を意味する)
表記:宇気母智神など

婦美神社のご由緒

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写真でバーチャル参拝

スライドショーにするほど写真がありません。

参拝した証しとして撮影した婦美神社の写真を何枚か掲載します。

参拝日:2023年6月27日(火曜日)午前8時頃

iPhoneのGoogleマップアプリで誘導された場所で、胸丈ほどに伸びた雑草の向こうに鳥居を確認。

(下の画像は目一杯ズームしています)

歩道から婦美神社鳥居を確認

伸びた草を目の前に、一瞬アプローチをあきらめかけたものの、ここに来ることはもう二度とないだろうと思い直し、意を決して草むらをかき分けることに・・・

(参拝するときには必ず持っていくゴム長靴に履き替えます)

15mほど進むと膝丈くらいになり見通しが良くなりました。

婦美神社 境内

なるべく草丈の低い場所を選びながら進み、鳥居に近づきます。

細身の素木がいい感じです。注連縄も定期的に掛け直されているように思えます。

鳥居の前では一応軽く一礼してくぐります。

婦美神社 鳥居

普通の家のような社殿。その左手には石碑が建っているのも確認できます。

婦美神社 社殿と石碑が並ぶ

歩く場所を選びながら進み社殿の前に立ちます。

鈴や賽銭箱はありませんが二礼二拍手一礼にて参拝しました。

婦美神社 社殿

左手の石碑には「天御中主大神あめのみなかぬしのおおかみ」と刻まれています。

古事記神話でこの世に一番最初に現れた神様ですね。

婦美神社 天御中主大神碑

ちなみに狛犬さんや灯籠など、神社らしいアイテムはありません。

早々に引き返すことにします。

婦美神社 社殿の方から境内をみる

婦美神社 御朱印情報

婦美神社の御朱印はありません。

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最後に

2023年6月27日、婦美神社参拝の記録でした。

鳥居の注連縄が張り替えられている様子や石碑の新しさなどから思うに、伸び放題の草もお祭りが近くなると草刈りされるのではないかと思います。(お祭りの日がいつかはわかりませんが・・・)

なお、婦美神社の周りには車を駐めるスペースがなく、国道沿いに路駐するのは危険です。

100mほど美国側に「婦美会館」という集会所があるので、前に駐めさせてもらうのがいいと思われます。