落部八幡宮 (八雲町) 参拝 2023-10-21

落部八幡宮は八雲町落部地区に鎮座する神社さん。
八幡宮ということで(?)見所がたくさんありました。
このページは、2023年10月21日に落部八幡宮を参拝した時の記録です。
落部八幡宮概要
| 住所 | 〒049-2562 北海道二海郡八雲町落部332 | ||
| 駐車場 | あり | ||
| 社務所 | 9:00〜17:00(?) | ||
| 電話 | 0137-67-3067 | ||
| 例祭日 | 9月13日、14日、15日 | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | 北海道神社協会 | ||
| 摂社・末社 | 稲荷神社 | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 宝暦14年(1764年) | ||
落部八幡宮 鎮座地マップ
落部八幡宮のご祭神
ご祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
宇賀魂神(うかのみたまのかみ)
八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)
第15代応神天皇のこと。第14代仲哀天皇の第4皇子。母は神功皇后。後に八幡信仰と結びつく。
表記:品陀和気命など
別名:大鞆別命(おおともわけのみこと)、品太(ほむた)天皇など
「うか」は穀物・食物の意味であり、稲霊を意味する「うけ」の古形で、稲の精霊を神格化した神。稲荷神社のご祭神で日本書紀に記される倉稲魂神(うがのみたまのかみ)と同神。
日本神話の神。大国主の御子神。えびす神として全国のえびす神社に祀られることもある。
別名:事代主神、言代主神など
落部八幡宮のご由緒
北海道神社庁誌から
宝暦十四年(一七六四)三月、相木仁三右衞門
ほか二戸が入地し知行主新井田家(当時伊織義知)の宅神
であった八幡宮を祀ったことに始まり、安永五年に村の鎮
守としたと伝えられるが、社史には天明二年ともいわれ定
かではない。当初、旧東流寺と並び海に向って建てられて
いたが、大正六年に現在地に遷座された。明治九年、村社
に列せられる。尚、境内の稲荷神社は天明四年に村上八十
右衛門の創建で旧八幡宮より東側にあったが、八幡宮の遷
座に併せて移転改築した。
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年10月21日(土曜日) 午後3時頃
日が照ったり陰ったりで写真撮影にはきびしい天気。逆光だったし・・・
落部八幡宮 ギャラリー
ご本殿
末社 稲荷神社
社殿の右手には赤い明神鳥居と赤い屋根の社殿。
末社の稲荷神社。天明4年(1784年)創建。ご祭神は倉稲魂神。


その右手に小さな赤い鳥居と石碑。「猿田彦尊」と刻まれています。


狛犬
落部八幡宮には2対の狛犬さんが鎮座。
社殿に近い方は今風でまだ新しそう。
鎮座250年記念と書かれているので平成26年でしょうか?


10mほど離れた場所に建つ古い狛犬さんは昭和20年建立。


亀塚
社殿の右手、末社との間にある亀の石碑。


忠魂碑 落部地区戦没者の碑
末社の右手に建つ石碑群。
真ん中の石碑は忠魂碑。右は落部地区戦没者の名前が刻まれた慰霊碑。


拝領御所の松
左側の松は八雲町指定記念物「拝領御所の松」。


あれこれ




落部八幡宮 御朱印情報
落部八幡宮の御朱印は社務所でいただくことができます。

この日、宮司さんは留守でしたが書き置きをいただくことができました。

最後に
2023年10月21日、落部八幡宮参拝の記録でした。
八幡宮なので、ということではないかと思いますが見所が多く、長居をしてしまいました。



























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