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登神社 (余市町) 参拝 2023-07-22

登神社
登神社(余市町)

登神社は余市町登地区に鎮座する無人の神社さん。

小樽から赤井川に向かう途中に偶然見かけ立ち寄りました。

このページは、2023年7月22日に登神社を参拝した時の記録です。

登神社概要

住所〒046-0002 北海道余市郡余市町登町1429
駐車場なし
社務所なし
電話なし
例祭日9月15日
旧社格戦後の創建につきなし
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建昭和28年(1953年)

登神社 鎮座地マップ

登神社のご祭神

ご祭神
八幡大神(はちまんおおかみ)
事代主神(ことしろぬしのかみ)

北海道神社庁誌含めご祭神が明記されたものはありませんが由緒から八幡神社と蛭子神社それぞれの御祭神ということで書いています。

八幡大神(はちまんおおかみ)

第15代応神天皇の神霊。また、応神天皇、比売神、神功皇后の三柱の神をセットにして八幡神・八幡大神とすることも多い。神仏習合時代には八幡大菩薩とも称された。
別名:誉田別命など

事代主神(ことしろぬしのかみ)

日本神話の神。大国主の御子神。えびす神として全国のえびす神社に祀られることもある。
表記:言代主神など
別名:八重事代主神など

登神社のご由緒

北海道神社庁誌から

登地区は登小学校を境にして、上に八幡神社、
下に蛭子神社があり、両神社の例祭や全登地域の行事など
の際に両地区間の意思の疎通を欠くことがあって登全地域
の融和にも障害となっていたため、両神社を合祀して登神
社を創設すべきとなったが、八幡神社は改築された日が浅
かったため、登各所に散在していた小祠と蛭子神社を合祀
して祀ったことに始まる。昭和二十八年秋に社殿を建立し、
九月十五日に第一回祭典を行った。

合併により合祀された歴史をもつ御祭神
八幡神社 蛭子神社

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年7月22日(土曜日) 午前10時45分頃

明治宮鹽谷神社参拝のあと赤井川神社に向けて車を走らせている途中、偶然赤い鳥居が目に飛び込んできました。

登神社
道道753号線沿いに建つ登神社の鳥居

  • 登神社 太鼓橋と鳥居
    小さな鳥居の前に小さな川に架かる小さな太鼓橋。
  • 登神社 鳥居
    真っ赤な神明鳥居。
  • 登神社 鳥居の扁額
    軽く一礼して鳥居をくぐります。
  • 登神社 境内
    広くはない境内。草刈など人の手は入っているようです。
  • 登神社 手水舎
    左手に手水舎。
  • 登神社 手水鉢
    石をくり抜いた手水鉢。水はありません。
  • 登神社 参道の階段
    コンクリートの階段を登ります。
  • 登神社 狛犬と社殿
    奥に社殿。その前に小さな狛犬さんが鎮座。
  • 登神社 社殿
    小さいながらも凜とした社殿。
  • 登神社 社殿の扁額
    鳥居の扁額同様手書きの扁額。
  • 登神社 社殿の前
    鈴屋賽銭箱はありませんが二礼二拍手一礼にて参拝しました。

登神社 ギャラリー

ギャラリーというほど写真はありませんが・・・

狛犬

小さな昔風の狛犬さんです。阿吽の並びは逆ですね。

地神碑

台座が立派な地神碑。

正面に天照皇大神。反時計回りに

大己貴命
少彦名命
埴安媛神
豊受媛神

と刻まれています。

地神碑とは

五角柱の石碑。春は神々に五穀豊穣を祈願し、秋には収穫を感謝するため神々を祀ったのがその由来。石柱のそれぞれの面には「天照大神」「倉稲魂命」「少彦名命」「埴安媛命」「大己貴命」の5柱の神名が刻まれることが多い。

地神碑の横には「水」と刻まれた石碑(?)が置かれています。

登神社 石碑?

登神社 御朱印情報

登神社の御朱印はありません。

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最後に

2023年7月22日、登神社参拝の記録でした。

登神社 狛犬と社殿