鷹栖神社 (旭川市) 参拝 2024-05-07

鷹栖神社は旭川市末広の高台に鎮座する神社さん。
元々は鷹栖村(現在の鷹栖町)に鎮座していましたが、後に現在の場所に移転したので旭川の鷹栖神社になっています。
このページは、2024年5月7日に鷹栖神社を参拝した時の記録です。
鷹栖神社概要
| 住所 | 〒071-8138 北海道旭川市末広8条3丁目783-2 | ||
| 駐車場 | 境内右手奥 | ||
| 社務所 | 9:00〜17:00 | ||
| 電話 | 0166-51-2902 | ||
| 例祭日 | 8月20日 | ||
| 旧社格 | 県社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | 六郷神社 | ||
| 公式サイト | 公式サイト 公式Instagram | ||
| 創建 | 明治28年(1895年) | ||
鷹栖神社 鎮座地マップ
鷹栖神社のご祭神
ご祭神
大國魂神(おおくにたまのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
いわゆる開拓三神
国魂は国を神格化した存在であり、土地神、地主神のことを指す。北海道神宮に祀られた開拓三神としての大国魂神は北海道の土地神。
出雲大社に祀られ国土開発・経営を行った国造りの神である「大国主神」の別名。北海道を開拓し、社会を築くために欠かせない神様として開拓三神の一柱として祀られる。
表記:大那牟遅神 大穴牟遅神 など
別名:八千矛神(やちほこ-)葦原色許男(あしはらのしこを)宇都志国玉神(うつしくにたま-)など多数
大国主神と共に国土を開拓したことから開拓三神の一柱として北海道に祀られた神。温泉の神、医療の神、酒造の神の側面も。
明治天皇が未開の地だった北海道開拓にあたり、守護として祀るよう命じられた三神。
大國魂神・大己貴神・少彦名神
鷹栖神社のご由緒
明治28年6月、1線9号に鷹栖村戸長役場が開庁したとき、庁舎内に神明を招じて鎮祭し、この時を創祀とする。翌年、祠を建て遷座奉祀。明治34年、現在地に神社敷地の付与をうけ社号公称の申請をし、翌35年、社殿を建立。明治39年、祭典余興場として公園地内に競馬場を設置した。明治42年、創立出願、大正2年3月19日付をもって創立を許可された。同年8月19日、札幌神社より御分霊を奉斎し鎮座祭を斎行、翌20日、開拓三神を祭神とする最初の例祭が行われた。大正5年、村社に列格、神饌幣帛料供進神社に指定。大正11年、郷社に列格。昭和17年、本道農村ではじめて県社に列格となる。昭和28年、神社本庁所管の宗教法人となり、45年、社殿御造営、51年、創祀八十年記念事業として参道整備、玉垣、手水舎の改築、授与所の新設。61年には新社務所が完成。平成7年には創祀百年記念祭を斎行、その間も記念事業として境内諸施設の整備充実を計る。
北海道神社庁のホームページから
写真でバーチャル参拝
車で参拝する場合は末広高台通り側から車を乗り入れるのが普通のパターンだと思われます。
今回はこちらに車を駐めたあと一度階段で旭川新道まで下りてから、改めて階段を登って参拝することにしました。
その様子を写真のスライドショーにまとめました。
ただし、階段の上りが想像以上にきつく、写真を撮るのを失念しています。
まあそれでも全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2024年5月7日(火曜日) 午前10時50分頃
小雨が降ったり止んだりする中。
鷹栖神社 末広高台通り側からの参拝経路
上のスライドショーでは旭川新道側からの参道を紹介しましたが、こちらでは末広高台通り側から参拝した様子を掲載します。
鷹栖神社境内社 六號神社
鷹栖神社の境内には末社・六號神社が鎮座しています。
こちらも単独の記事としてまとめてあります。

六號神社参拝の記事へジャンプ
鷹栖神社 ギャラリー
ご本殿
狛犬
目が特徴的な狛犬さん。


石碑など
馬魂碑・忠魂碑
社殿から一番離れたスペースの一番奥に石碑が二つ並んでいます。
左側は馬魂碑、右側は忠魂碑と刻まれています。立ち入り禁止の張り紙があり近づくことができませんでした。
手前にはブルーシートに覆われた土俵ですね。


??の跡
土俵があるスペースに近いところに何かが置いてあった跡でしょうか?
正体はわからなかったのですが個人的に気になったので掲載しています。


君が代の碑
手水舎の隣に君が代の碑。「悠仁親王殿下ご誕生記念として建立」と刻まれています。
建造物など
参道右手に建つ授与所だと思われますが流造の屋根が立派すぎます。





社務所
末広高台通り側から参道を歩いて中ほど左手に社務所。
「一年安鯛みくじ」と「恋♡ 鯉みくじ」というおみくじが置いてありました。
北海道ご当地みくじ・えぞみくじではありませんが、しゃれが効いたネーミングと鯛と鯉の張り子がえぞみくじっぽくていいですね・・・
鷹栖神社は何年か前に山崎賢人さん主演の映画「羊と鋼の杜」のロケ地の一つだったそうです。
社務所の中にポスターと出演者のサインが貼られていました。


鷹栖神社 御朱印情報
鷹栖神社の御朱印は社務所でいただくことができます。

その他に境内社の六號神社、兼務社の興国神社、北野神社の御朱印もいただくことができます。

今回は上記3社を回った後だったので鷹栖神社の分を含めて4社分御朱印帳に書いていただくことができました。
ちなみに御朱印をお願いしたときの会話。
神職さん:「鷹栖神社と六號神社の分はすぐにお書きすることができますが・・・」
(心の中で、参拝してからでないと書いていただけないと理解し)
私:「興国神社と北野神社で参拝してからこちらに来ました」
(といって撮影した写真を見せようとすると・・・)
神職さん:「わかりました。では、興国神社、北野神社、鷹栖神社、六號神社の順に書いていいですか?」
私:「ぜひそれでお願いします。」
ということで、兼務社の御朱印をいただくときは参拝をしてから覗った方がよいかもしれません。
(参拝が後になってもいいかどうかは確認しませんでした・・・)
最後に
2024年5月7日、鷹栖神社参拝の記録でした。































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