札内神社(幕別町) 参拝 2022-10-13

札内神社は幕別町札内文京町のはずれに鎮座する神社さん。
平昌五輪女子スピードスケート金メダリスト、高木菜那・美帆姉妹が幼い頃から毎年参拝し、巫女さんのバイトをしていたことでも有名ですね。
このページは、2022年10月13日に札内神社を参拝した時の記録です。
札内神社概要
| 住所 | 〒089-0553 北海道中川郡幕別町札内文京町28 | ||
| 駐車場 | あり | ||
| 社務所 | 9:00〜17:00(?) | ||
| 電話 | 0155-56-2171 | ||
| 例祭日 | 9月12日 | ||
| 旧社格 | 無格社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | 稲荷神社(いなりじんじゃ) | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治31年(1898年) | ||
札内神社 鎮座地マップ
札内神社のご祭神
ご祭神
いわゆる開拓三神
大國魂神(おおくにたまのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
明治天皇が未開の地だった北海道開拓にあたり、守護として祀るよう命じられた三神。
大國魂神・大那牟遅神・少彦名神
国魂は国を神格化した存在であり、土地神、地主神のことを指す。北海道神宮に祀られた開拓三神としての大国魂神は北海道の土地神。
出雲大社に祀られ国土開発・経営を行った国造りの神である「大国主神」の別名。北海道を開拓し、社会を築くために欠かせない神様として開拓三神の一柱として祀られる。
表記: 大那牟遅神 大穴牟遅神 など
別名:八千矛神(やちほこ-)葦原色許男(あしはらのしこを)宇都志国玉神(うつしくにたま-)など多数
大国主神と共に国土を開拓したことから開拓三神の一柱として北海道に祀られた神。温泉の神、医療の神、酒造の神の側面も。
札内神社のご由緒
明治31年、札幌神社(現在の北海道神宮)より、特別神璽を奉戴し、依田農場・広部農場の住民により、墓地付近四つ小屋(現在の文京町)に祠を建て、奉斎安置し、別奴神社と称してお祀りされたのが、札内神社の発祥となる。その後、鉄道が敷かれ、札内停車場付近(現在の札内駅)に戸数が増加したことにより、大正4年、藤原農場稲荷神社と合祀し、市街地(現在の「中央近隣センター」の地)に移転され、札内神社と称した。昭和7~8年社殿を新築。この当時、神社としては無願社であった為、昭和8年創立願を内務大臣に申請したが、却下される。昭和10年頃より、鳥居・狛犬・灯籠・手水舎等の境内整備がなされる。昭和11年、再度神社創立願を提出し、同14年11月無格社に列せられる。昭和27年、宗教法人による、宗教法人「札内神社」が設立された。昭和49年、発祥当時の地である文京町高台に移転新築され、札内地区の氏神信仰のみならず、西幕別地域の崇敬を集めて現在に至る。
北海道神社庁ホームページから
札内神社の由緒略記には明治31年の創祀以前についても推測しています。
明治31年以前の記録はよくわかりません。
札内神社パンフレットから
しかしながら特別神璽を戴いた事や当時の様々な資料から それ以前より社があり春秋のお祭りを行っていたと推測できます。
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き手水舎で身を清め、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年10月13日(木曜日)午前11時頃
札内神社 末社 稲荷神社
札内神社の社殿右手に小さな鳥居と祠が建っています。


小さな祠ですが前に灯籠が建っています。
稲荷大神様の前でも二礼二拍手一礼にて参拝しました。


札内神社 ギャラリー
狛犬
中段の境内に2対の狛犬さんが鎮座しています。
二つ目の階段前に鎮座する狛犬さん。(社殿に近い方)


1つめの階段を登った場所に鎮座する狛犬さん。


石碑
その他 土俵
駐車場
境内の左手に広い駐車場があります。
車での参拝も安心です。
札内神社 御朱印情報
札内神社の御朱印は社務所にていただくことができます。
手書きでいただきました。

最後に
2022年10月13日、札内神社参拝の記録でした。
静かできれいで気持ちよく参拝することができました。


























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