上湧別神社(湧別町) 参拝 2023-05-22

上湧別神社は湧別町上湧別に鎮座する神社さん。
このページは、2023年5月22日に上湧別神社を参拝した時の記録です。
上湧別神社概要
| 住所 | 〒099-6501 北海道紋別郡湧別町上湧別屯田市街地10 | ||
| 駐車場 | 社務所前 | ||
| 社務所 | 9:00〜17:00 | ||
| 電話 | 0158-62-2564 | ||
| 例祭日 | 9月29日 | ||
| 旧社格 | 村社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治30年(1897年) | ||
上湧別神社 鎮座地マップ
上湧別神社のご祭神
ご祭神
大國魂神(おおくにたまのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
(いわゆる開拓三神)
国魂は国を神格化した存在であり、土地神、地主神のことを指す。北海道神宮に祀られた開拓三神としての大国魂神は北海道の土地神。
出雲大社に祀られ国土開発・経営を行った国造りの神である「大国主神」の別名。北海道を開拓し、社会を築くために欠かせない神様として開拓三神の一柱として祀られる。
表記:大那牟遅神 大穴牟遅神 など
別名:八千矛神(やちほこ-)葦原色許男(あしはらのしこを)宇都志国玉神(うつしくにたま-)など多数
大国主神と共に国土を開拓したことから開拓三神の一柱として北海道に祀られた神。温泉の神、医療の神、酒造の神の側面も。
明治天皇が未開の地だった北海道開拓にあたり、守護として祀るよう命じられた三神。
大國魂神・大那牟遅神・少彦名神
上湧別神社のご由緒
境内の由緒板から
明治三十年五月二十九日全國府県より屯田兵二百戸の
移住あり。同年十一月三日天長節の佳日に屯田兵練兵場
中央の一隅に標木を建立し、大己貴大神を祀り幣帛を奉
り祭典を斎行したのを上湧別神社の御創祀とする。
大正十七年七月、聖上摂政に在らせられ、本道への行幸啓を記念
し社殿を造営。
大正十五年九月二十七日札幌神社(現北海道神宮)の御分霊を
勧請し、郷土上湧別の総鎮守として奉斎。
昭和三年五月、昭和天皇ご即位のご大典の佳き年、内務省より
村社として認可さる。
例大祭日は、毎年九月二十九日と定め現在に至る。
平成八年九月、上湧別神社御創祀百年を奉祝し、ここに
この碑を建立す。
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年5月22日(月曜日)午後2時頃
上湧別神社 ギャラリー
狛犬
社殿の前に鎮座する狛犬さん。


石碑など
上湧別神社の境内にはたくさんの石碑が立っていました。
御創祀百年の碑
社殿の右手前に立つ御創祀百年の碑。右側の黒い石碑は由緒碑。
御大典記念の碑
社殿の左手に立つ御大典記念の碑。
御創祀百二十年の碑
参道右手に建つ御創祀120年の碑。
侍従御差遣記念の碑
さざれ石
石碑ではないですが・・・
御大典記念碑とさざれ石の後ろ側には日本庭園のようなスペースがあって、赤い太鼓橋や石碑が建っているそうです。
参拝したときには気づかず写真に残すことができませんでした・・・ざんねん!
御成婚記念植樹
社務所など
社殿の右手に社務所があります。
社務所には書き置きの御朱印が置いてあります。宮司さんが留守の時用です。


社務所の右手に駐車場があります。
車で来た場合はこちらから境内に入ります。
上湧別神社 御朱印情報
上湧別神社の御朱印は社務所でいただくことができます。
宮司さんが在宅でしたので御朱印帳に書いていただきました。
とても気さくな方でいろいろお話を聞かせていただきました。

宮司さんが留守の場合は書き置きが用意されています。
最後に
2023年5月22日、上湧別神社参拝の記録でした。
上湧別町といえばチューリップ。
神社のすぐそばにあるチューリップ公園がまさに見頃を迎えていました。
公園内に入る時間はなかったのですが国道沿いから撮影した一枚です。





























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