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頓宮帯廣神社(帯広市) 参拝 2022-10-13

頓宮帯廣神社
頓宮帯廣神社(帯広市)

帯廣神社頓宮は帯広市郊外の住宅街の一角にひっそりと鎮座する無人の神社さん。

頓宮とは仮の宮、一時的な宮のこと(ウィキペディアによる)で、頓宮帯廣神社は帯廣神社例祭で行われる神輿渡御の際、御旅所(=神様の宿泊施設)として使用されます。

このページは、2022年10月13日に帯廣神社頓宮を参拝した時の記録です。

頓宮帯廣神社 概要

住所〒080-0014
北海道帯広市西4条南24丁目4
駐車場なし
社務所なし
電話なし
例祭日9月24日
旧社格戦後の創建につきなし
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建昭和35年(1960年)

頓宮帯廣神社 鎮座地マップ

頓宮帯廣神社のご祭神

ご祭神
いわゆる開拓三神
大國魂神(おおくにたまのかみ)
大那牟遅神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)

開拓三神(かいたくさんじん)

明治天皇が未開の地だった北海道開拓にあたり、守護として祀るよう命じられた三神。
大國魂神・大那牟遅神・少彦名神

大国魂神(おおくにたまのかみ)

国魂は国を神格化した存在であり、土地神、地主神のことを指す。北海道神宮に祀られた開拓三神としての大国魂神は北海道の土地神。

大那牟遅神(おおなむちのかみ)

出雲大社に祀られ国土開発・経営を行った国造りの神である「大国主神」の別名。北海道を開拓し、社会を築くために欠かせない神様として開拓三神の一柱として祀られる。
表記:大己貴神 大穴牟遅神 など
別名:八千矛神(やちほこ-)葦原色許男(あしはらのしこを)宇都志国玉神(うつしくにたま-)など多数

少彦名神(すくなひこなのかみ)

大国主神と共に国土を開拓したことから開拓三神の一柱として北海道に祀られた神。温泉の神、医療の神、酒造の神の側面も。

頓宮帯廣神社のご由緒

昭和35年、御鎮座50周年記念事業として造営を行いました。
平成7年、御鎮座85周年記念事業として改修工事を行い、本殿の一部を檜造りにしました。

帯廣神社HPから

写真でバーチャル参拝

スライドショーにするほど写真がありません。

参拝した証しとして撮影した頓宮帯廣神社の写真を何枚か掲載します。

参拝日:2022年10月13日(木曜日)午前7時頃

住宅街の一角。鳥居もなく・・・ひっそりと・・・

この日は神様がいらっしゃらないのですが・・・

社殿の前で二礼二拍手一礼にて参拝しました。

頓宮帯廣神社 社殿の前

頓宮帯廣神社 御朱印情報

帯廣神社頓宮の御朱印はありません。

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最後に

2022年10月13日、頓宮帯廣神社参拝の記録でした。