十勝護国神社(帯広市)参拝 2022-10-13

十勝護国神社は帯広市街中心に近い国道38号線沿いに鎮座する赤い屋根が印象的な神社さん。
帯廣神社と隣接していて、国道沿いにもかかわらず静かで落ち着いた雰囲気でした。
このページは、2022年10月13日に十勝護国神社を参拝した時の記録です。
十勝護国神社概要
| 住所 | 〒〒080-0804 北海道帯広市東4条南2丁目1番地 | ||
| 駐車場 | 道路向かい | ||
| 社務所 | 帯廣神社 | ||
| 電話 | 0155-23-3955(帯廣神社) | ||
| 例祭日 | 7月25日 | ||
| 旧社格 | なし | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | 公式Instagram | ||
| 創建 | 明治39年(1906年) | ||
十勝護国神社 鎮座地マップ
十勝護国神社のご祭神
ご祭神
帯広出身の戦歿者及び
平和功労者一二〇八柱
十勝護国神社のご由緒
日露戦争が終って間もない明治39年11月3日、当時の天長節を卜し、矢後喜一郎之命を始め9柱の戦没者招魂祭を執行したのが十勝護國神社の起こりであった。大正2年4月、現在地に帯廣神社の旧仮殿を譲り受け、帯廣招魂社と称した。昭和11年には招魂社祭典協賛会を組織し、同年7月の招魂祭から全市民が国旗を掲揚し、以来終戦まで招魂祭当日を帯広市の祝祭日とした。昭和21年に帯廣護國神社と改称、翌22年4月帯廣平和神社と改称し、7月15日を例祭日とした。昭和33年に現社殿を造営、同39年4月には帯広出身者のみでなく十勝管内の町村出身者も合祀の為、十勝護國神社と改称し、例祭日をこれまでの7月15日より7月25日に変更した。昭和55年7月には創祀75周年の記念式典を執行した。平成11年、社務所を改築する。
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年10月13日(木曜日)午前7時半過ぎ
十勝護国神社 ギャラリー
狛犬


石碑など
慰霊碑と旬公碑
社殿の右手に並ぶ慰霊碑と旬公碑


至誠碑
境内右手に建つ至誠碑
田中一麿翁事跡碑
英魂
十勝護国神社 御朱印情報
十勝護国神社の御朱印は帯廣神社の社務所でいただくことができます。

最後に
2022年10月13日、十勝護国神社参拝の記録でした。
町の中心部とは思えないほど静かな境内。
参道を歩いているだけで心が洗われました。
十勝護国神社で参拝した後、隣に鎮座する帯廣神社へ向かいました。
社殿の左側から隣接する帯廣神社の境内に延びる道があります。

























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