足寄神社(足寄町) 参拝 2022-10-13

足寄神社は足寄市街中心部、里見が丘公園に隣接する高台に鎮座する神社さん。
このページは、2022年10月13日に足寄神社を参拝した時の記録です。
足寄神社概要
| 住所 | 〒089-3733 北海道足寄郡足寄町西町2丁目4-13 | ||
| 駐車場 | 社務所前 | ||
| 社務所 | 9:00〜17:00(?) | ||
| 電話 | 0156-25-2279 | ||
| 例祭日 | 9月23日 | ||
| 旧社格 | 村社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治35年(1902年) | ||
足寄神社 鎮座地マップ
足寄神社のご祭神
ご祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
大國魂神(おおくにたまのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
誉田別命(ほんだわけのみこと)
日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など
国魂は国を神格化した存在であり、土地神、地主神のことを指す。北海道神宮に祀られた開拓三神としての大国魂神は北海道の土地神。
出雲大社に祀られ国土開発・経営を行った国造りの神である「大国主神」の別名。北海道を開拓し、社会を築くために欠かせない神様として開拓三神の一柱として祀られる。
表記: 大那牟遅神 大穴牟遅神 など
別名:八千矛神(やちほこ-)葦原色許男(あしはらのしこを)宇都志国玉神(うつしくにたま-)など多数
大国主神と共に国土を開拓したことから開拓三神の一柱として北海道に祀られた神。温泉の神、医療の神、酒造の神の側面も。
第15代応神天皇のこと。第14代仲哀天皇の第4皇子。母は神功皇后。後に八幡信仰と結びつく。
表記:品陀和気命など
別名:大鞆別命(おおともわけのみこと)、品太(ほむた)天皇など
上記御祭神の内、大國魂神・大那牟遅神・少彦名神の3柱はいわゆる開拓三神。
明治天皇が未開の地だった北海道開拓にあたり、守護として祀るよう命じられた三神。
大國魂神・大那牟遅神・少彦名神
足寄神社のご由緒
明治35年足寄太地方の守護神として宮柱を建立。明治42年拝殿を造営。昭和6年社殿の造営、境内整備を実施。昭和10年2月19日附を以て創立を許可された。昭和16年9月10日、村社に列せられた。昭和16年12月3日、神饌幣帛料供進神社に指定。昭和30年、町村合併に伴い「足寄神社」が設立された。昭和55年10月16日、社殿造営完成。平成4年11月22日、御創祀九十年祭斎行。
北海道神社庁誌ホームページから
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり手水舎で身を清め階段を登り、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年10月13日(木曜日)午後2時頃
足寄神社 ギャラリー
狛犬
足寄神社は狛犬さんの宝庫?
社殿に近い順に見ていきます。
社殿の前のものはまだ新しいですね。目がつり上がっているのが特徴です。


境内の中ほどのものは一番古く紀元2600年とありました。
(紀元2600年は昭和15年です)


階段の踊り場に鎮座する狛犬さん。それほど古くはなさそうですが、なぜか傾いています。


石碑ほか
境内左手の大きな石はさざれ石?
君が代の歌詞が刻まれています。
石碑ではないですが灯籠が印象的でした。


鳥居をくぐってすぐ右手に還暦を祝う石碑。
手水舎の真っ白な竜。
手水舎の横にリスの餌箱(?)でしょうか?
足寄神社 御朱印情報
足寄神社の御朱印は社務所でいただくことができます。

今回は手書きでいただくことができました。
3年前に参拝したときには御朱印は休止しているとのことでいただくことはできませんでした。

2020年12月1日に復活されたそうです。
札幌の学生さんがデザインされたそうですが、とてもきれいな御朱印です。
「宮司さんが不在だったのでは書き置きをいただきました」という書き込みが複数見られます。
最後に
2022年10月13日、足寄神社参拝の記録でした。
2019年10月以来3年ぶりの参拝。
社殿や境内の様子は変わっていませんでしたが、御朱印が復活したのは大きくてうれしい変化でした。





























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