湧別神社(湧別町) 参拝 2023-05-22

湧別神社は湧別町の市街中心部、緑町の住宅街に鎮座する神社さん。
広い境内はとても落ち着ける空間でした。
このページは、2023年5月22日に湧別神社を参拝した時の記録です。
湧別神社概要
| 住所 | 〒099-6403 北海道紋別郡湧別町緑町51番地 | ||
| 駐車場 | 社務所の横 | ||
| 社務所 | 9:00〜17:00(?) | ||
| 電話 | 0158-65-2106 | ||
| 例祭日 | 9月15日 | ||
| 旧社格 | 村社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治27年(1894年) | ||
湧別神社 鎮座地マップ
湧別神社のご祭神
ご祭神
大國主命(おおくにぬしみこと)
言代主命(ことしろぬしのみこと)
日本神話の神。出雲大社の主祭神。国土開発・経営を行った国つ神の主宰神。
別名:大那牟遅神 大己貴神 八千矛神 葦原色許男 宇都志国玉神など多数
日本神話の神。大国主の御子神。えびす神として全国のえびす神社に祀られることもある。
表記:事代主神など
別名:八重事代主神など
湧別神社のご由緒
境内の由緒板から
明治二十七年にウルワッカの河畔に
創建されたのが前身で、同二十九年に
大国主命・事代主命をご祭神として
現在地に小祠を建て遷座した。
明治三十六年、社殿並びに御拝所を
建立。明治四十三年無格社に昇格。
大正七年拝殿造営。大正八年四月
村社へ昇格し、全村民を氏子とした
村の神社となる。昭和二十一年宗教
法人となる。昭和四十三年社務所改築。
昭和四十四年社殿の一部改修を行う。
平成十七年九月十五日、百年振りに
社殿を御造営する。また社務所新築
及び境内環境整備事業を行う。(現社殿)
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年5月22日(月曜日)午後3時頃
湧別漁港に向かう道道204号線沿いに大きな鳥居が建っています。

後で気づいたのですが・・・
ご祭神は大国主命なので参拝は二礼四拍手一礼だったのでは・・・😓
湧別神社 ギャラリー
ご本殿
狛犬
一の鳥居と二の鳥居の間の生活道路として使われる道路に鎮座する狛犬さん。
ユニークな姿が愛らしいですね。


石碑など
「義勇奉公」と刻まれた石碑


境内にはたくさんの木が生えていますが、その中で気になった一本を撮影。

湧別神社 御朱印情報
湧別神社の御朱印は社務所でいただくことができます。
この日は宮司さんが留守でしたので書き置きのものを頂きました。
(社務所の入口に用意されていました)

兼務社の佐呂間神社の御朱印もいただくことができるそうです。
(今回は佐呂間神社での参拝はできなかったので御朱印もありません)
さらに下記の神社に参拝した場合、申し出れば神社名を書いて湧別神社の朱印を押していただけるそうです(本務社同印)。
本来の趣旨とは異なるかもしれませんが、参拝した証しとしていただけるのはうれしいですね。
湧別町(9社)
- 信部内神社
- 登栄床神社
- 丁寧金刀比羅神社
- 芭露神社
- 上芭露神社
- 西芭露神社
- 東芭露神社
- 志撫子神社
- 計呂地神社
佐呂間町(6社)
- 浜佐呂間神社
- 幌岩神社
- 知来八幡宮
- 仁倉八幡神社
- 富武士神社
- 若里神社
- 若佐神社
最後に
2023年5月22日、湧別神社参拝の記録でした。
町の中とは思えないほど静かな空間。
境内の中だけ別の時間が流れているようでした。


























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