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新城神社 (芦別市) 参拝 2024-05-07

新城神社
新城神社(芦別市)

新城神社は芦別市新城町の高台に鎮座する無人の神社さん。

このページは、2024年5月7日に新城神社を参拝した時の記録です。

新城神社概要

住所〒075-0251 北海道芦別市新城町248
駐車場境内左手
社務所なし
電話なし
例祭日9月14日
旧社格
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治42年(1909年)以前

新城神社 鎮座地マップ

新城神社のご祭神

ご祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
大国主命(おおくにぬしのみこと)

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など

大国主命(おおくにぬしのみこと)

日本神話の神。出雲大社の主祭神。国土開発・経営を行った国つ神の主宰神。
別名:大那牟遅神 大己貴神 八千矛神 葦原色許男 宇都志国玉神など多数

新城神社のご由緒

北海道神社庁誌から

地区の中央(現在の天理教会付近)に神名を記
した木標を建立してあったことに始まる。その後、高さ二
尺くらいの小祠となり、明治四十二年ころ木造り拝殿を造
築(現在小学校屋外運動場中央)。大正三年八月、拝殿を現
在の鎮守の森に移転遷座した。昭和十三年九月、古くなっ
たため、現在の神殿拝殿を新築した。

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり急な坂道の参道を登り、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2024年5月7日(火曜日) 午後3時頃

小雨が降り続く中、傘を差しながらの参拝&撮影

  • 新城神社 参道入口
    道道4号線沿いに真っ赤な鳥居。お寺さんの隣です。
  • 新城神社 社号標
    鳥居の右手に社号標。
  • 新城神社 鳥居
    軽く一礼してまだ新しそうな鳥居をくぐります。
  • 新城神社 参道前半
    けっこう急な参道です。
  • 新城神社 参道中盤
    息を切らし、緑の季節は草が伸びて登れなくなるのかなぁ?などと考えながらゆっくり進みます。
  • 新城神社 境内入り口
    やっとの思いで境内にたどり着きました。
  • 新城神社 参道を振り返る
    息を整えながら来た坂道の参道を振り返ります。
  • 新城神社 境内
    とても広く開放的な境内です。
  • 新城神社 境内の左手
    お寺さんの左側から車で上るとこんな感じで車を駐められます。
  • 新城神社 手水鉢
    すぐ右手には新旧2つの手水鉢が置かれていますが水はありません。
  • 新城神社 狛犬と社殿
    社殿のかなり前に狛犬さんが控えます。
  • 新城神社 社殿
    立派な社殿の前に進みます。
  • 新城神社 社殿の前
    鈴や賽銭箱はありませんでしたが二礼二拍手一礼にて参拝しました。

新城神社 ギャラリー

ご本殿

新城神社 本殿

狛犬

あごひげをたっぷり蓄えた狛犬さん。阿吽の配置は通常の逆ですね。

石碑など

社殿の左手に立つのは地神宮。大正十一年建立と刻まれています。

新城神社 地神宮

境内の左手には開拓二十年紀念碑。開拓八十年協賛事業で改修したと書かれています。

新城神社 開拓に十年紀念碑

狛犬さんの側に建つ灯籠が両方とも崩れていました。昭和五年九月建立と刻まれています。

あれこれ

参道中ほどに鳥居の台座のようなもの。

新城神社 二の鳥居台座

平成25年に書かれたブログ記事に、石鳥居が建っている写真が掲載されていました。

扁額には「大國神社」と書かれていたそうです。⇒当該のブログ記事はこちら

境内と駐車スペースの間にトイレがありますが使用できませんでした。

新城神社 御朱印情報

新城神社の御朱印はありません。

最後に

2024年5月7日、新城神社参拝の記録でした。

新城神社 社殿