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温根湯神社(北見市留辺蘂) 参拝 2023-05-01

温根湯神社
温根湯神社(北見市)

温根湯神社は北見市温根湯温泉街のはずれの高台に鎮座する無人の神社さん。

このページは、2023年5月1日に温根湯神社を参拝した時の記録です。

温根湯神社概要

住所〒091-0170
北海道北見市留辺蘂町温根湯温泉455
駐車場なし
社務所無人
電話0157-42-2253(留辺蘂神社)
例祭日9月23日
旧社格なし
所属北海道神社庁
摂社・末社温根湯温泉神社
北見総社大山神社
公式サイトなし
創建明治43年(1910年)

温根湯神社 鎮座地マップ

温根湯神社のご祭神

ご祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など

温根湯神社のご由緒

明治43年温泉湯元大江與四蔵・大江佐之助・國澤歴蔵等相謀りて遥拝所を設け、特信者清水茂をして各御分霊を奉斎し、近郷住民と共に神徳を仰ぎて毎年祭典を執行した。大正8年8月造材業高杉作市の発起により大山祇大神を合祠し森林・鉱業地帯の神祠として愈々尊崇加わり、昭和15年1月1日字名の改称により温根湯神社と奉称、昭和20年終戦改革に際し氏子一同の熱願により資格出願を決議した。昭和21年宗教法人となる。

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

温根湯神社の境内は温根湯温泉街の北の外れ、つつじ山公園に隣接しています。

老舗温泉宿・大江本家の建物から200mほど離れた道路沿いに境内入り口があります。

鳥居をくぐって階段を登り、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年5月1日(月曜日)午前8時半頃

  • 温根湯神社 鳥居
    軽く一礼して大きな白い鳥居をくぐります。
  • 温根湯神社 下の境内
    長い階段を見るとうんざりしますが気合いを入れて進みます。
  • 温根湯神社 手水舎
    階段の手前右手に手水舎。その後ろには社務所として使われていた建物でしょうか?
  • 温根湯神社 手水鉢
    水はありません。
  • 温根湯神社 参道の階段
    階段を登るのがしんどい場合は右側のスロープを車で上れるようです。今回は頑張って階段を登ります。
  • 温根湯神社 上の境内
    登り切るとさらに広い境内。
  • 温根湯神社 階段から下を見下ろす
    振り返って登ってきたことを確認しながら息を整えます。
  • 温根湯神社 灯籠と社殿
    何もない境内ですがずいぶんと立派な灯籠が社殿の前に。
  • 温根湯神社 社殿
    大きくはないシンプルな社殿です。
  • 温根湯神社 社殿の前
    二礼二拍手一礼にて参拝しました。

温根湯神社 ギャラリー

境内はとても広いのですが、写真に収めるものがあまりありません。

狛犬さんもいませんでした。

社殿周り

社殿の後ろにご本殿。

建物は別仕立てで屋根だけが拝殿とつながっています。

温根湯神社 本殿

拝殿の扉が少しだけ開いていました。

中の扉を押してあけると下にお賽銭箱がありました。

社殿の右手には石碑。ずいぶんと年季が入っています。

温根湯神社 石碑

階段下

階段の下左手に小さな建物。神輿殿でしょうか?

社務所の奥には水飲み場の跡。水は出ません。

温根湯神社 水飲み場の跡

社務所の看板が出ていますが人はいません。

温根湯神社 社務所

温根湯神社 御朱印情報

温根湯神社の御朱印は留辺蘂神社の社務所でいただくことができます。

御朱印帳に直接書いていただきました。

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最後に

2023年5月1日、温根湯神社参拝の記録でした。

80余段の階段を登るととても広い境内。

殺風景ながらも管理は行き届いていると感じました。