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野幌神社 (江別市) 参拝 2024-05-26

野幌神社
野幌神社(江別市)

野幌神社は江別市西野幌に鎮座する無人の神社さん。

このページは、2024年5月26日に野幌神社を参拝した時の記録です。

野幌神社概要

住所〒069-0832
北海道江別市西野幌155番地
駐車場社務所の横にスペースあり
社務所無人
電話011-372-3584(廣島神社)
例祭日9月1日
旧社格村社
所属北海道神社庁
摂社・末社社日神社(天地五神)
文京台神社(天照皇大神)
公式サイトなし
創建明治24年(1891年)

野幌神社 鎮座地マップ

野幌神社のご祭神

ご祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
大国主之大神(おおくにぬしのおおかみ)
伊夜日子大神(いやひこのおおかみ)

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など

大国主之大神(おおくにぬしのおおかみ)

日本神話の神。出雲大社の主祭神。国土開発・経営を行った国つ神の主宰神。
別名:大那牟遅神 大己貴神 八千矛神 葦原色許男 宇都志国玉神など多数

伊夜日子大神(いやひこおおかみ)

新潟県弥彦村に鎮座する越後国一宮・彌彦神社のご祭神、天香久山命あめのかごやまのみことのこと。神武天皇が大和国平定した後、勅命を受け越国を平定し開拓に従事したとされる。旧事本紀では尾張氏等の祖とされる。
表記:弥彦大神 彌彦大神 伊夜日古大神 伊夜比古大神 伊夜彦大神

野幌神社のご由緒

明治23年5月北越殖民社の移民518名が新潟県より入植し、翌24年入植地の中央に位置する現在地を神社地と定め、神標を建て「降神之処」と記し、御祭神として天照皇大神を始め大国主大神、郷土新潟の産土神伊夜日子大神を奉祀し、北越殖民社社長関矢孫左衛門が斎主となり、郷土の鎮守神社「野幌神社」として神護を祈る。
明治28年4月本殿・拝殿を建設、明治30年野幌神社創立願を提出し、明治35年無格社「野幌神社」に指定される。
明治32年社務所、明治36年神楽殿建設、昭和3年現社殿竣功。昭和4年10月25日村社に列せられる。昭和27年宗教法人登記、平成元年御鎮座百年記念奉祝祭を斎行。

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり長い参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2024年5月26日(日曜日) 午前11時40分頃

  • 野幌神社 境内入り口
    道道46号線沿いに鳥居が建っています。
  • 越後神社 社号標
    社号標。村社の文字が見えます。
  • 野幌神社 一の鳥居
    軽く一礼して一の鳥居をくぐります。
  • 野幌神社 参道前半
    玉砂利の参道を歩きます。
  • 野幌神社 二の鳥居
    軽く一礼して二の鳥居をくぐります。
  • 野幌神社 参道中程
    さらに玉砂利の参道を歩きます。
  • 野幌神社 手水舎
    参道左手に手水舎。
  • 野幌神社 手水鉢
    水はありませんでした。
  • 野幌神社 参道後半
    さらに参道を歩きます。
  • 野幌神社 狛犬と社殿
    社殿の前には狛犬さんが控えます。
  • 野幌神社 社殿
    白い壁と赤い屋根がポップなイメージの社殿。
  • 野幌神社 社殿の廂
    天照さんが主祭神ですが外削ぎの千木。
  • 野幌神社 拝殿の前
    鈴を鳴らしお賽銭を入れ二礼二拍手一礼にて参拝しました。

野幌神社 ギャラリー

ご本殿

野幌神社 本殿

狛犬

目、口、爪がいい具合にペイントされた狛犬さん。大正9年(1920年)建立。

参道 あれこれ

拝殿での参拝を終え参道を振り返ります。

野幌神社拝殿から参道を振り返る

社殿に向かって右手前に建つ建物は神楽殿と神楽庫でしょうか?

そういえば神楽殿の後ろには野幌太々神楽の案内看板が立っていました。

野幌神社 野幌太々神楽 案内看板

社殿の左手前には絵馬掛け、少し離れて歌碑でしょうか?

二の鳥居の手前に立つ灯籠。大正9年4月建立。

参道中ほど左手に建つレンガ調の建物。

野幌開基七十周年記念館と書かれていますが中は全く見えません。

野幌神社 野幌開基七十周年記念館

参道入口に立つ灯籠。紀元二千六百年記念とあるので昭和15年ですね。

社務所

社殿の手前、参道の左手奥に立派な社務所がありますが、人は常駐していません。

野幌神社 社務所

野幌神社 社殿右手の社日神社など

社殿の右手に古い石碑や小さな鳥居が建っています。

野幌神社 社殿右手の石碑と鳥居

石碑

野幌神社のご祭神が刻まれた石碑。

右側面には「明治二十三年四月二十五日 鎮座」

左側面には 例祭日などお祭りの日がそれぞれ刻まれています。

野幌神社 ご祭神の石碑

社日神社

石碑の横に建つ小さな鳥居。

野幌神社 社殿右手の小鳥居

軽く一礼してくぐり、伸びた草をまたいで五角柱の石碑に近づきます。

野幌神社 地神碑

正面の天照皇大神から反時計回りに

埴安姫命ー倉稲魂命ー少彦名命ー大己貴命

の名前が刻まれています。

玉乃花引退記念の灯籠

社日神社からさらに奥まった場所に建つ灯籠。

下に「記念 玉乃花 引退」と刻まれていました。

野幌神社 玉乃花引退記念の灯籠

野幌神社 社殿左手の石祠・石碑など

社殿の左手に小さな鳥居や灯籠、石碑が建っているのが見えます。

長い草をまたぐようにして歩いて近づきます。

野幌神社 社殿左手

石祠

石祠の前には立派な灯籠と鳥居が建ち、短い参道には玉砂利が敷かれています。

石灯籠には大正3年4月と刻まれています。

石祠には初期の植民社の中心的人物の一人、三島億次郎が祀られているそうです。

三島億次郎とは⇒⇒Wikipediaのページ

石祠

参道の左側にはこの石祠について書かれた石碑が建ち、参道の途中には手水鉢が置かれています。

頌徳碑

石祠の参道左手に建つ大きな石碑は頌徳と刻まれた碑。

冒頭に「吉田島薫平翁頌徳記」と書かれています。

野幌神社 頌徳碑

御神木

石祠の鳥居の前にはご神木でしょうか?

野幌神社 ご神木

その手前には御神木の句碑と書かれた石碑が建っています。

又、社殿の横に建つ木もなかなかのものです。

野幌神社 御朱印情報

野幌神社の御朱印はありません。

最後に

2024年5月26日、野幌神社参拝の記録でした。

横から拝殿を撮影しました。優雅なたたずまいです。

野幌神社 拝殿を横から撮影