江別神社 (江別市) 参拝 2024-05-26

江別神社は江別市萩ヶ岡の高台に鎮座する神社さん。
JR江別駅のすぐ側で境内にいても駅のアナウンスが聞こえてきます。
このページは、2024年5月26日に江別神社を参拝した時の記録です。
江別神社概要
| 住所 | 〒067-0071 北海道江別市萩ケ岡1-1 | ||
| 駐車場 | 境内(鳥居の左手から登る) | ||
| 社務所 | 9:00〜17:00 | ||
| 電話 | 011-382-2201 | ||
| 例祭日 | 9月9日 | ||
| 旧社格 | 郷社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | 公式サイト 公式Facebook Wikipediaのページ | ||
| 創建 | 明治18年(1885年) | ||
江別神社 鎮座地マップ
江別神社のご祭神
ご祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
加藤清正公(かとうきよまさこう)
日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照皇大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など
日本神話の神。出雲大社の主祭神。国土開発・経営を行った国つ神の主宰神。
別名:大那牟遅神 大己貴神 八千矛神 葦原色許男 宇都志国玉神など多数
戦国時代から江戸時代初期にかけての武将。肥後国熊本藩の初代藩主。智・仁・勇の三徳を兼ね備えた名将として評価され、特に熊本城の築城や治水事業、農地開発などに尽力。加藤神社などのご祭神でセイショコさんと呼ばれ親しまれる。
江別神社のご由緒
明治18年北海道開拓の為、熊本県より入植した屯田兵の守護神として江別市飛鳥山の地に一宇を建立。
北海道神社庁のホームページから
次いで明治24年出雲大社より大国主大神を奉戴、明治28年に現在の萩ヶ岡に遷座。
大正4年、大正天皇御即位の大典記念事業として社殿、社務所を造営し、この機に神宮より天照大神を奉戴、主祭神として祀った。
大正6年6月7日内務大臣より神社創立の認可を受け(内務省5-北社第19号)次いで同年6月30日付で村社に列し、大正15年5月12日郷社に昇格した。
戦後、神道指令に基き宗教法人江別神社として新発足し昭和59年、御鎮座百年記念事業として現在の社殿を造営。
写真でバーチャル参拝
車での参拝だと二の鳥居からスタートすることになりますが・・・
今回は一の鳥居から参道を歩き、手水舎で身を清め拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2024年5月26日(日曜日) 午前11時頃
江別神社 ギャラリー
ご神水
江別神社といえばご神水。
期待していたのですがこの日は残念ながら水は出ませんでした。


江別神社の御神水は、2019年に約50年ぶりに復活したそうです。その背景には、江別市での二度の断水があり、地域の人々に災害時の水の供給を可能にするために、宮司さんが御神水の復活を決意したことがあります。
もともと江別神社の境内には井戸があり、昔はその水が利用されていましたが、水道事業の進展に伴い井戸が枯れ、昭和35年頃に利用が中止されていました。
ちなみにご神水は弱アルカリ性で、まろやかで美味しいと評判。さらに、この御神水が汲み上げられる地層からは水晶とアメジストが発見され、精神面と体の両方で浄化効果があるとされています。
手水舎の前にここはご神水ではありませんとの看板が立っていました。間違える人が多いんですね?
狛犬
社殿の前には歴史を感じる狛犬さんが控えています。
大正4年(1915年)建立と書かれています。


ご神木
ご神水の側にそびえる巨木はご神木でしょうか?
あれこれ
江別神社の境内には献木があちこちに植えられています。
合わせてそれを示す石碑が建っています。








江別神社 御朱印情報
江別神社の御朱印は社務所でいただくことができます。
書き置きでの対応で日付だけ手書きで入れていただきました。

兼務社である豊幌神社の御朱印もいただくことができます。
(参拝してからいただきましょう)
最後に
2024年5月26日、江別神社参拝の記録でした。



























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