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生振神社 (石狩市) 参拝 2024-07-27

生振神社
生振神社(石狩市)

生振神社は石狩市生振地区の畑の一角に鎮座する無人の神社さん。

生振は「おやふる」と読みます。

このページは、2024年7月27日に生振神社を参拝した時の記録です。

生振神社概要

住所〒061-3245
北海道石狩市生振203番地4
駐車場鳥居の前にスペースあり
社務所無人
電話0133-62-3006(石狩八幡神社)
例祭日9月2日
旧社格無格社
所属北海道神社庁
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治6年(1873年)

生振神社 鎮座地マップ

生振神社のご祭神

ご祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
誉田別命(ほんだわけのみこと)
大物主命(おおものぬしのみこと)

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など

誉田別命(ほんだわけのみこと)

第15代応神天皇のこと。第14代仲哀天皇の第4皇子。母は神功皇后。後に八幡信仰と結びつく。
表記:品陀和気命など
別名:大鞆別命(おおともわけのみこと)、品太(ほむた)天皇など

大物主命(おおものぬしのみこと)

日本神話の神「大国主命」の別名またはその「幸魂・奇魂」の神名といわれる。古事記の国作り神話、三輪の伝説など神話のエピソードは多数あり。奈良県の古社大神神社のご祭神であり、全国の金刀比羅神社のご祭神。

生振神社のご由緒

明治6年宮城県より入植の人々により小祠を建立し天照皇大神、誉田別命、大物主命の3神を祀ったのを始めとする。
明治36年生振神社として創立の許可を受ける。明治41年現在地に遷座、昭和21年宗教法人となる。

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2024年7月27日(土曜日) 午前8時20分頃

  • 生振神社 境内入り口
    生振地区、広い畑の一角に鎮守の森。
  • 生振神社 社号標
    どことなく歴史を感じる社号標。
  • 生振神社 鳥居
    軽く一礼して鳥居をくぐります。
  • 生振神社 参道前半
    木の葉に隠れていますが狛犬さんが控えています。
  • 生振神社 参道中程
    無人とは思えないほどきれいな玉砂利の参道。
  • 生振神社 手水舎
    参道の左手に手水舎。
  • 生振神社 手水鉢
    水は出ませんでした。
  • 生振神社 狛犬と社殿
    社殿の前にも狛犬さんが控えています。
  • 生振神社 社殿
    小振りながらしっかりした造りの社殿。
  • 生振神社 社殿の廂
    社殿の屋根には千木や鰹木がありますが廂には千木がありません。
  • 生振神社 社殿の扁額
    かすれていますが黒地に金文字が映えます。
  • 生振神社 社殿の前
    風除室の扉を開け二礼二拍手一礼にて参拝しました。
  • 生振神社 拝殿の中
    ガラス越しに拝殿の中を撮影させていただきました。

生振神社 ギャラリー

参拝のあと社殿から境内を振り返ります。

生振神社 社殿から参道を振り返る

狛犬

生振神社には社殿の前と鳥居の後ろに1対ずつ狛犬さんが控えています。どちらも独特の風貌です。

社殿の前の狛犬さん。

鳥居の後ろの狛犬さんは木の葉に隠れちゃってました。

灯籠

あれこれ

境内右手には土俵の跡でしょうか?

生振神社 土俵の跡

鳥居の手前には大きな石碑が建ち並んでいます。

生振神社 石碑群

生振神社 御朱印情報

生振神社の御朱印はありません。

最後に

2024年7月27日、生振神社参拝の記録でした。

生振神社 社殿と狛犬

おまけ:生振天照大御神 地神碑

生振神社から北一号道路に入り茨戸霊園の方へ1.5kmほどの道路沿いに建つ集会所らしき建物。

生振地区の集会所

その裏に「生振天照大御神」の石碑がポツンと建っています。

ちなみに五角柱の石碑には天照皇大神を中心に反時計回りに

天照皇大神ー大己貴命ー倉稲魂命ー埴安姫命ー少彦名命

の順で刻まれています。

石狩地方

Posted by ゆう