日高神社(日高町) 参拝 2022-10-14

日高神社は日高町市街地の外れ、国道237号線沿いの高台に鎮座する無人の神社さん。
このページは、2022年10月14日に日高神社を参拝した時の記録です。
日高神社概要
| 住所 | 〒055-2306 北海道沙流郡日高町宮下町3丁目 | ||
| 駐車場 | 鳥居の手前 | ||
| 社務所 | 無人 | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 春季:6月15日、秋季:9月9日から11日 | ||
| 旧社格 | 無格社 | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | 金刀比羅神社 | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 大正元年(1912年) | ||
日高神社 鎮座地マップ
日高神社のご祭神
ご祭神
明治天皇(めいじてんのう)
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
大国魂大神(おおくにたまのおおかみ)
大己貫大神(おおなむちのおおかみ)
少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)
※ 上のご祭神は北海道神社庁誌に記載されたもの。鳥居横の由緒板には「大物魂大神(おおものたまのおおかみ)」が併記されています。
日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など
国魂は国を神格化した存在であり、土地神、地主神のことを指す。北海道神宮に祀られた開拓三神としての大国魂神は北海道の土地神。
出雲大社に祀られ国土開発・経営を行った国造りの神である「大国主神」の別名。北海道を開拓し、社会を築くために欠かせない神様として開拓三神の一柱として祀られる。
表記: 大那牟遅神 大穴牟遅神 など
別名:八千矛神(やちほこ-)葦原色許男(あしはらのしこを)宇都志国玉神(うつしくにたま-)など多数
大国主神と共に国土を開拓したことから開拓三神の一柱として北海道に祀られた神。温泉の神、医療の神、酒造の神の側面も。
日高神社のご由緒
北海道神社庁誌から
明治天皇が崩御せられ、その大葬当日村中が集
まって遙拝したことが契機となり、明治神社を建立したこ
とに始まる。昭和十年、社殿新築とともに開拓三神を増祀
し、右左府社と改称した。昭和十八年、村名字名の改称の
為、日高神社と改称した。昭和三十一年社格が撤廃され宗
教法人法による宗教法人となった。昭和四十一年、老朽に
よる荒廃が目だったため神明白木造り外部白壁塗りで本殿
と幣殿を新築、拝殿を改築した。例祭日には境内で剣道、
角力など競技を行い、みこしやだしが町をねり歩いたとい
う。
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道の階段を登り、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年10月14日(金曜日)午前8時頃

日高神社 境内社 金刀比羅神社
社殿の右手には境内社・金刀比羅神社。
由緒板によると
境内社として祭る金刀比羅神社は平成三年五月十七日
日高神社由緒板から
大物魂大神を金刀比羅宮より御分霊、出雲神社、
相馬神社、稲荷大神、日高龍神を先住崇敬者
の祭祀したるものを境内神社として祭る。
こちらでも二礼二拍手一礼にて参拝しました。
日高神社 ギャラリー
狛犬
社殿の前に鎮座する狛犬さん。


階段の下に鎮座する狛犬さん。


石
社殿の両側に注連縄がかかった石がいくつか置かれていました。


石碑
鳥居左手の駐車場の一角に、日本の大木にはさまれるように忠魂碑。


駐車場
鳥居の左手に広い駐車スペースがあります。
一番奥側にはステージも見えます。
日高神社 御朱印情報
日高神社の御朱印はありません
最後に
2022年10月14日、日高神社参拝の記録でした。
境内に立派なさくらの木があるという事ですが、さらに国道から日高中学校に向かう通学路は時期にはとてもきれいなんだそうです。満開の時期にまた参拝したいですね。
























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