廻り淵稲荷神社 (沢江神社)(古平町) 2023-06-27

廻り淵稲荷神社は古平町浜町のはずれに鎮座する無人の神社さん。
このページは、2023年6月27日に廻り淵稲荷神社を参拝した時の記録です。
古い資料には「沢江神社」と書かれているものがあります。
(沢江の地名は古くは古平川右岸一体を指していたようです。古平町内には今も沢江の地名が残っています。)
廻り淵稲荷神社(沢江神社)概要
| 住所 | 〒046-0121 北海道古平郡古平町浜町 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 9月10日 | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 大正元年(1912年) | ||
廻り淵稲荷神社(沢江神社) 鎮座地マップ
廻り淵稲荷神社(沢江神社)のご祭神
ご祭神
保食神(うけもちのかみ)
日本神話の女神。日本書紀の食物起源の神話に登場。この神の体から五穀、牛馬、蚕が生まれたとされる。食物神である宇迦之御魂神と同一視され、稲荷神社に祀られることもある。(「うけ」は食物を意味する)
表記:宇気母智神など
廻り淵稲荷神社(沢江神社)のご由緒
北海道神社庁誌から
大正元年(一九一二)七月、青森県人が入植、
浜町六志内に小祠を祀ったことに始まる。その後この地を
離れ一戸も残る者がいなくなった為、大橋嘉助なる者がこ
の小祠を屋敷内に奉斎、廻淵全戸で祭事を執行うようにな
り昭和二十年現在地に遷座した。昭和三十二年に建替えて
部落の集会所に使用している。
写真でバーチャル参拝
スライドショーにするほど写真がありません。
参拝した証しとして撮影した廻り淵稲荷神社の写真を何枚か掲載します。
参拝日:2023年6月27日(火曜日) 午後2時頃
道道998号線を古平町から当丸峠方向へ進むと、道道569号線との三叉路手前に小さな赤い鳥居が建っています。
軽く一礼して鳥居をくぐります。
草は伸びていたものの歩くのが億劫になるほどではありませんでした。
普通の家のようなお社です。
賽銭箱はありませんでしたが二礼二拍手一礼にて参拝しました。
廻り淵稲荷神社(沢江神社) 御朱印情報
廻り淵稲荷神社の御朱印はありません。
最後に
2023年6月27日、廻り淵稲荷神社(沢江神社)参拝の記録でした。
この日廻り淵稲荷神社で参拝したことで、古平町に鎮座する6社すべてでの参拝が完了しました。












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