毘沙門天稲荷神社(釧路市) 参拝 2022-09-21

毘沙門天稲荷神社は釧路市桂恋の高台に鎮座する無人の神社さん。
高いところから海と人々の暮らしを見守っています。
このページは、2022年9月21日に毘沙門天稲荷神社を参拝した時の記録です。
毘沙門天稲荷神社概要
| 住所 | 〒085-0802 北海道釧路市桂恋 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | ? | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | ? | ||
毘沙門天稲荷神社 鎮座地マップ
毘沙門天稲荷神社のご祭神
ご祭神
毘沙門天(びしゃもんてん)
稲荷大神(いなりのおおかみ)
毘沙門天稲荷神社のご祭神として明記されたものはありませんが、社名のご祭神ということで書いています。
古代インドから伝わる仏法を守護する天部の神。四天王の一、十二神将の一。神仏習合時代から日本の民間信仰としての七福神の一柱。福徳を司る神として広く信仰されている。
稲を象徴する穀霊神・農耕神。日本神話の五穀をつかさどる御食津神・ウカノミタマと同一視され、多くの稲荷神社の主祭神とされる。長い歴史の中で商工業を含めた産業全体の神となり、お稲荷さんなどと呼ばれ日本で最も広く信仰される神の一柱。
毘沙門天稲荷神社のご由緒
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写真でバーチャル参拝
スライドショーにするほど写真がありません。
参拝した証しとして撮影した毘沙門天稲荷神社の写真を何枚か掲載します。
参拝日:2022年9月21日(水曜日) 午後2時半頃
隣町釧路町の又飯時金刀比羅神社の前から、西に向かって海沿いを走っていると、丘の上に建つ社殿と鳥居が見えてきます。
草刈りされてから時間が経っているんでしょうね・・・
石段が草に隠れています。


傾斜が急なのは最初だけ。
登り始めて5分もかからず鳥居の前に到着。



軽く一礼して鳥居をくぐり社殿の前へ。
小さな社殿ですが全体に細かい装飾がなされ、流造りの屋根が重厚さを醸し出しています。
二礼二拍手一礼にて参拝しました。


これからも海と人の暮らしを守り続けていくのでしょう。
よく見ると、神明系と明神系を足して2で割ったような、ある意味珍しい形の鳥居ですね。
毘沙門天稲荷神社 御朱印情報
毘沙門天稲荷神社の御朱印はありません。
最後に
2022年9月21日、毘沙門天稲荷神社参拝の記録でした。
神社の由緒などほとんど何もわかりませんでしたが・・・
高台からの景色には心を癒されました。
ふと、変わった形の岩が目に入りました。


GoogleMapで見ると「メガネ岩」と表記されていました。
車を駐めた場所にほど近い場所から撮影しました。
自然にできたのでしょうが、不思議な形です。
ちなみに、毘沙門天稲荷神社への登り口付近の道路はカーブしていて、車を駐めるのはとても危険です。
メガネ岩が見える場所付近に駐車できそうなスペースが何カ所かあるので、そこから歩いて神社に向かいます。











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