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幌茂尻稲荷神社 (根室市) 参拝 2022-09-18

8月 17, 2023

幌茂尻稲荷神社
幌茂尻稲荷神社(根室市)

幌茂尻稲荷神社は根室市幌茂尻地区の海辺に鎮座する無人の神社さん。

江戸時代から幌茂尻の漁場を守護する由緒ある神社です。

このページは、2022年9月18日に幌茂尻稲荷神社を参拝した時の記録です。

幌茂尻稲荷神社概要

住所〒087-0036 北海道根室市幌茂尻48-4
駐車場なし(鳥居の前に1台分のスペースあり)
社務所なし
電話なし
例祭日6月第2日曜日
旧社格無格社
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建元治2年(1865年)

幌茂尻稲荷神社 鎮座地マップ

幌茂尻稲荷神社のご祭神

ご祭神
稲荷大神(いなりのおおかみ)
金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)

稲荷神(いなりのかみ)

稲を象徴する穀霊神・農耕神。日本神話の五穀をつかさどる御食津神・ウカノミタマと同一視され、多くの稲荷神社の主祭神とされる。長い歴史の中で商工業を含めた産業全体の神となり、お稲荷さんなどと呼ばれ日本で最も広く信仰される神の一柱。

金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)

神仏習合による航海・漁業の神さま。琴平神社(現・香川県の金刀比羅宮)のご祭神・大物主神がインドの仏法守護神「金毘羅(クンビーラ)」と習合して金毘羅大権現と呼ばれるようになる。明治の神仏分離で金刀比羅宮になり現在に至る。

幌茂尻稲荷神社のご由緒

北海道神社庁誌から

天保年間藤野四郎兵衛は根室場所請負となり当
時漁業の千石場所として知られた幌茂尻に漁舎を建て、元
治二年三月漁場守護神として稲荷大神を奉斎した。大正年
間社殿を改修、その後幾度となく改修をかさね現在に至る。
昭和六十年六月創祀百二十年記念祭を斎行する。

写真でバーチャル参拝

参拝の様子を写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2022年9月18日(日曜日)午後4時前

  • 幌茂尻稲荷神社 港の近くに鎮座
    国道から細い脇道に入り100mほど、幌茂尻港の近くに鎮座しています。
  • 幌茂尻稲荷神社 鳥居
    小さいながらも堂々とした鳥居。
  • 幌茂尻稲荷神社
    短い参道は鳥居から社殿までななめに延びています。
  • 幌茂尻稲荷神社 社殿
    近づくと思ったよりも大きな社殿です。
  • 幌茂尻稲荷神社 社殿
    海がすぐ側に見えます。漁港の守護神ですね
  • 幌茂尻稲荷神社 拝殿の前
    賽銭箱も鈴もありませんでしたが、二礼二拍手一礼にて参拝しました。

幌茂尻稲荷神社 ギャラリー

それほど大きくはない社殿ですが、拝殿とご本殿は別になっていました。

手水舎や狛犬さんなど神社らしいアイテムは何もありませんでした。

また、社殿の前が狭すぎて、社殿を正面から撮影することができませんでした。

違う角度から見ると訪れる人もいない荒れた神社にも見えますが・・・そんなことはありません。

幌茂尻稲荷神社 御朱印情報

幌茂尻神社の御朱印はありません。

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最後に

2022年9月18日、幌茂尻稲荷神社参拝の記録でした。

社殿と鳥居があるだけの小さな神社でしたが、地元に人に大切にされていることが伝わってきました。