穂香金刀比羅神社 (根室市) 参拝 2022-09-18

穂香金刀比羅神社は根室市穂香地区の根室湾を臨む小高い丘の上に鎮座する無人の神社さん。
江戸時代の寛政期に創建されたという歴史ある歴史ある神社なんだそうです。
このページは、2022年9月18日に穂香金刀比羅神社を参拝した時の記録です。
穂香金刀比羅神社概要
| 住所 | 〒087-0037 北海道根室市穂香26 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 6月10日 | ||
| 旧社格 | 無格社 | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 寛政10年(1798年) | ||
穂香金刀比羅神社 鎮座地マップ
穂香金刀比羅神社のご祭神
ご祭神
金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)
弁財尊天(べんざいそんてん)
神仏習合による航海・漁業の神さま。琴平神社(現・香川県の金刀比羅宮)のご祭神・大物主神がインドの仏法守護神「金毘羅(クンビーラ)」と習合して金毘羅大権現と呼ばれるようになる。明治の神仏分離で金刀比羅宮になり現在に至る。
神仏習合の神様。元々はインドの神様で日本に仏教が伝わってから神道の神様・市杵島姫命と同じ神様とされた。七福神の一人で俗称は弁天さま。
表記:弁才天 辨財天 辯才天など
穂香金刀比羅神社のご由緒
初めユルリ島に奉祀され、その後オッカイベツ、
更に穂香に遷座された経緯を持つ。即ち高田屋嘉兵衛の創
祀と伝えられる穂香金刀比羅神社の御神体は、寛政十年頃
ノサップ水道航行の安全をはかるため高田屋が太平洋側沖
合のユルリ島の弁財船の船泊りにて日和持ちをした処に祀
られた。その後天保年間高田屋没落後オッカイベツ地区の
人々がこの神社を奉遷した。天保十四年三月の大地震後御
神体を穂香の地に奉遷した。昭和六十三年本殿新築。
ユルリ島とは?⇒⇒根室市昆布盛の南東約2.6kmにうかぶ無人島。
ユルリ島のウェブサイトがあるんですね・・・ こちら
写真でバーチャル参拝
この日は、参道の途中に大量の蜘蛛の巣が張っていて、気持ちが萎えて社殿の前に進むことができませんでした。
一応は参拝した証しとして、撮影した写真を何枚か掲載しておきます。
参拝日:2022年9月18日(日曜日)午後3時過ぎ
国道44号線から一本海側に入った細い道路沿い、少し小高くなった場所に白い鳥居が見えました。


社殿の前の木に、行く手を阻むようにものすごい量の蜘蛛の巣がありました。
温根沼厳島神社の前での蚊の大軍のこともあって、気持ちが萎えてしまい、社殿に近づくことなく手前で参拝しました。


穂香金刀比羅神社 御朱印情報
穂香金刀比羅神社の御朱印はありません。
最後に
2022年9月18日、穂香金刀比羅神社参拝の記録でした。
蜘蛛の巣にジャマされて中途半端な参拝になってしまいました。
ただ、参道は草刈りされたような跡があり、管理はそれなりにされているのではないかと感じました。
黒ネコちゃんが怪訝そうにこちらを見ていました。









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