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小泊稲荷神社(積丹町) 参拝 2023-06-27

小泊稲荷神社
小泊稲荷神社(積丹町)

小泊稲荷神社は積丹町美国に鎮座する無人の神社さん。

小さな神社ですが江戸時代末期に創建された歴史あるお社です。

このページは、2023年6月27日に小泊稲荷神社を参拝した時の記録です。

小泊稲荷神社概要

住所〒046-0201
北海道積丹郡積丹町美国町小泊29-5
駐車場レストランの駐車場を利用
社務所なし
電話なし
例祭日9月15日
旧社格
所属
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建弘化元年(1844年)

小泊稲荷神社 鎮座地マップ

小泊稲荷神社のご祭神

ご祭神
保食神(うけもちのかみ)

保食神(うけもちのかみ)

日本神話の女神。日本書紀の食物起源の神話に登場。この神の体から五穀、牛馬、蚕が生まれたとされる。食物神である宇迦之御魂神と同一視され、稲荷神社に祀られることもある。(「うけ」は食物を意味する)
表記:宇気母智神など

小泊稲荷神社のご祭神として明記されたものはありませんが、北海道神社庁誌の美国神社の項で「小泊稲荷神社 保食神」の記載あり

小泊稲荷神社のご由緒

この神社は、弘化元年 (甲辰) (一八四四) 創立してから、毎年例祭 現在九月十五日)がおこなわれ、漁期が近づくと、鰊の群来る日時や時化の襲来などを御籤によってうらないし、盛漁期には漁民がこれを目あてとして漁労に従事し、多くの恩恵をうけていた。
また、いつかの年、大謀網の豊漁祈願したところ、ひと起こしで鯛や鯛などあわせて八〇〇〇尾余りも漁獲したこともあったり、眼病やその他の疾病になやんでいる人達が祈願をこめた際には、しだいに快方にむかったこともあって、住民は霊験のある神として信心している。
昭和三十九年ごろ、古平、美国間の海岸道路着工中、稲荷神社の境内がこの道路用地にはいるから、どこかへ移転しなければならな いので敷地をさがしていたところ、越野妥女がこの実情をきいて、 自分の所有地一五〇坪を特志寄付されたのでここに移転した。

積丹町史 小泊稲荷神社の白狐から

写真でバーチャル参拝

スライドショーにするほど写真がありません。

参拝した証しとして撮影した小泊稲荷神社の写真を何枚か掲載します。

参拝日:2023年6月27日(火曜日)午前7時頃

古平町方面から美国の町に入る手前で国道から山の方へ向かう道に入ると・・・

休館中のレストランの向こう側、木立の下に小さな赤い鳥居が見えます。

鳥居と小さな社殿があるだけの小さな神社でした。

小泊稲荷神社 鳥居

小泊稲荷神社 社殿

小泊稲荷神社 鳥居と社殿

ギャラリーのスペーサーは高さ30px

小泊稲荷神社 御朱印情報

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最後に

2023年6月27日、小泊稲荷神社参拝の記録でした。

小泊稲荷神社 社殿