神岬稲荷神社 (積丹町) 参拝 2023-06-27

神岬稲荷神社は積丹町神岬地区に鎮座する無人の神社さん。
神岬トンネルの北側出入り口を出てすぐの高台に赤い鳥居が見えます。
このページは、2023年6月27日に神岬稲荷神社を参拝した時の記録です。
神岬稲荷神社概要
| 住所 | 〒046-0321 北海道積丹郡積丹町神岬町 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 7月18日 | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | ? | ||
神岬稲荷神社 鎮座地マップ
神岬稲荷神社のご祭神
ご祭神
保食神(うけもちのかみ)
日本神話の女神。日本書紀の食物起源の神話に登場。この神の体から五穀、牛馬、蚕が生まれたとされる。食物神である宇迦之御魂神と同一視され、稲荷神社に祀られることもある。(「うけ」は食物を意味する)
表記:宇気母智神など
神岬稲荷神社のご由緒
? ? ?
写真でバーチャル参拝
スライドショーにするほど写真がありません。
参拝した証しとして撮影した神岬稲荷神社の写真を何枚か掲載します。
参拝日:2023年6月27日(火曜日) 午前11時半頃
神岬トンネルの北側(神威岬側)の斜面に赤い鳥居が見えます。
草の伸びた斜面を歩いて登ります。
登ると社殿の横側に出ました。鳥居もあっちの方向を向いています。
正面に回り込みますがスペースがなく、鳥居も社殿も正面から写真に収めることができません。
一応鳥居の前で一礼してくぐり社殿の前に進みます。
扁額が石造り。大正十二年七月と書かれています。
鈴緒も賽銭箱もありませんでしたが二礼二拍手一礼にて参拝しました。
高台から見る神威岬の景色が印象に残ります。


神岬稲荷神社 御朱印情報
神岬稲荷神社の御朱印はありません。
最後に
2023年6月27日、神岬稲荷神社参拝の記録でした。
今回、坂道を登ると神社の横に出たのが不思議だったのですが、戻ったときにもう一つの登り口を見つけました。


こちらが本来の参道で、ここから登ると鳥居の正面に出るのかと思われます。
(明らかに人の敷地を通ることになるのでこちらから登るのは遠慮しましたが・・・)














ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません