余市神社(余市町) 参拝 2022-11-12

余市神社は余市町富沢町に鎮座する余市町の総鎮守。
尻場山の麓で余市の町をやさしく静かに見下ろしています。
このページは、2022年11月12日に余市神社を参拝した時の記録です。
余市神社概要
| 住所 | 〒046-0025 北海道余市郡余市町富沢町14丁目4 | ||
| 駐車場 | 社務所の手前 | ||
| 社務所 | 9:00〜17:00(?) | ||
| 電話 | 0135-22-3840 | ||
| 例祭日 | 6月10日 | ||
| 旧社格 | 県社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 文政10年(1827年) | ||
余市神社 鎮座地マップ
余市神社のご祭神
ご祭神
天照大神(あまてらすおおかみ)
保食神(うけもちのかみ)
大物主神(おおものぬしのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
相殿神
崇徳天皇(すとくてんのう)
大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
余市神社のご由緒
文政10年(1827)本町開発者林長左衛門が京都伏見稲荷の分霊を上余市の魚場場所の浜中町湯殿山下にに勧請し氏神とし稲荷神社と称した。同社は明治8年郷社と公称した。安永2年(1773)松前角平は漁夫83名を率いて山碓町に漁場を開設し、山碓シリパ山麓に日頃信仰していた伏見稲荷を勧請した山碓稲荷と称し氏神とした。明治16年にこの山碓稲荷を合祀し現在地に移転した。明治44年8月余市神社と改称し、大正12年5月新社殿が建築竣工し、翌13年に県社に昇格した。昭和52年5月31日現在の社殿が落成、同52年8月30日創建百五十年祭並に造営奉祝祭を斎行、昭和63年社務所が改築落成した。
北海道神社庁のホームページから
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年11月12日(土曜日)
余市神社 ギャラリー
狛犬


石碑など
社殿から社務所につながる渡り廊下(?)の前に石碑やモニュメントが並んでいます。
左から
- 七福神
- フクロウ
- ??の木
- 金刀比羅大神




参道の灯籠


エトセトラ


駐車場
駐車場は、鳥居の右手から入って社務所の前に広いスペースがあります。


余市神社 御朱印情報
余市神社の御朱印は社務所でいただくことができます。
コロナ禍で(?)書き置きでの対応でした(日付は入れてくださいました)。

よい願いが叶う?幸福運巡り
「よい願いが叶う?幸福運巡り」は余市町の3つの神社、3つの史跡を順路通り巡ると願い事がかなうと言われる開運ルート。
余市神社はそのスタート地点になります。
①余市神社(良い地)⇒②幸田露伴の碑(幸)⇒③旧福原漁場跡(福)⇒④旧下ヨイチ運上家(運が上がる)⇒⑤モイレ神社(運上家横)⇒⑥三吉神社(3つの吉)
語呂合わせではありますが、余市の観光名所巡りとして一見の価値はありそうです。
拝殿の扉を開けると中にスタンプ用の台紙が置いてあります。
車でスタンプラリー的に回るなら1時間もかからず廻ることができるでしょう。
最後に
2022年11月12日、余市神社参拝の記録でした。
「よい願いが叶う?幸福運巡り」の起点という事ですが、余市神社の参拝だけでも十分ご利益がありそうです。
























ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません