幌戸稲荷神社(浜中町) 参拝 2022-09-20

幌戸稲荷神社は浜中町幌戸地区に鎮座する無人の神社さん。
浜中町で一番古い神社といわれています。
このページは、2022年9月20日に幌戸稲荷神社を参拝した時の記録です。
幌戸稲荷神社概要
| 住所 | 〒088-1403 北海道厚岸郡浜中町幌戸99 | ||
| 駐車場 | なし 社殿のそばにスペースあり | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 7月7日 | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 嘉永4年(1851年) | ||
幌戸稲荷神社 鎮座地マップ
幌戸稲荷神社のご祭神
ご祭神
稲荷大神(いなりのおおかみ)
稲を象徴する穀霊神・農耕神。日本神話の五穀をつかさどる御食津神・ウカノミタマと同一視され、多くの稲荷神社の主祭神とされる。長い歴史の中で商工業を含めた産業全体の神となり、お稲荷さんなどと呼ばれ日本で最も広く信仰される神の一柱。
幌戸稲荷神社のご由緒
北海道神社庁誌から
本町最古の神社で嘉永四年十二月五日厚岸場所
請負人山田文右衞門の支配人田中弥三郎が願主となって、
伏見稲荷大社から御分霊を戴き祀ったことに始まる。羽倉
摂津守信純の「ウライニコタン正一位稲荷大明神安鎮之事」
の詔書があり「右雖当本宮之奥秘依各別之願望畧式修封之
厳爾令授与焉祭祀慎之莫怠也」と書かれている。灯籠二基
と手水鉢が「奉寄也」されており、「願主阿都希志漁番屋中」
「安政二乙卯五月」と刻まれている。大正六年に改築され、
後に日向家の氏神を合祀した。幌戸とアザラップが氏子区
域となっている。
写真でバーチャル参拝
スライドショーにするほど写真がありません。
参拝した証しとして撮影した幌戸稲荷神社の写真を何枚か掲載します。
参拝日:2022年9月20日(火曜日)午前11時半頃
大雨のピークは越えたものの降り続く雨の中・・・
道道から広い敷地の中にポツンと建つ小さな赤い建物が見えます。
よく見ると鳥居も建っているようです。


車でそばまで近づくことができます。
お稲荷さんらしく真っ赤な鳥居と社殿は、定期的に塗り替えられているのでしょうか?
遠くから見ると小さな祠のように見えますが、近づいてみると大きくはないですがきちんとした社殿です。
手前には手水鉢が置かれています。
草が伸びていたので鳥居はくぐらず、社殿の前で参拝しました。
幌戸稲荷神社 御朱印情報
幌戸稲荷神社の御朱印はありません。
最後に
2022年9月20日、ピークは過ぎたものの降りしきる雨の中、幌戸稲荷神社参拝の記録でした。
小さな灯籠がかわいいですね・・・












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