奔幌戸神社(浜中町) 参拝 2022-09-20

奔幌戸神社は浜中町奔幌戸に鎮座する無人の神社さん。
道道142号根室浜中釧路線で根室から霧多布に向かう途中、道路から100mほど奥まった場所に白い鳥居と赤青の社殿が目に入ります。
このページは、2022年9月20日に奔幌戸神社を参拝した時の記録です。
奔幌戸神社概要
| 住所 | 〒088-1405 北海道厚岸郡浜中町奔幌戸60 | ||
| 駐車場 | なし 鳥居の前にスペースあり | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 6月8日 | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 昭和13年(1938年) | ||
奔幌戸神社 鎮座地マップ
奔幌戸神社のご祭神
ご祭神
金刀比羅神(ことひらのかみ)
神仏習合による航海・漁業の神さま。琴平神社(現・香川県の金刀比羅宮)のご祭神・大物主神がインドの仏法守護神「金毘羅(クンビーラ)」と習合して金毘羅大権現と呼ばれるようになる。明治の神仏分離で金刀比羅宮になり現在に至る。
奔幌戸神社のご由緒
北海道神社庁誌から
昭和十三年七月十七日、長谷川九蔵・敬礼福太
郎・藤原市之丞・喜久川雪造・伊東多市・鷹架岩松・沢山
菊次郎・新沼幸太郎・田中常吉が中心となって社を建立し
たことに始まる。『奔幌戸のあゆみ』によると昭和十一年の
創建となっている。なお同書には現在の学校側の入植者住
宅付近と組合倉庫裏に昔の漁場主が祀った稲荷神社、馬頭
観世音があったが、昭和初期に老朽化が進み廃社になった
と書かれている。
写真でバーチャル参拝
スライドショーにするほど写真がありません。
参拝した証しとして撮影した奔幌戸神社の写真を何枚か掲載します。
参拝日:2022年9月20日(火曜日)午前11時頃
ピークは過ぎたものの降りしきる雨の中・・・
遠くに白い鳥居が建っているのが見えました。
赤い屋根に青い壁の社殿も見えます。
車でもそばまで近づくことができます。


青色の社殿は珍しいですね。
塗り直されてからそれほど経っていないように見えました。
神社の横には開基百年記念之碑が建っています。
奔幌戸神社 御朱印情報
奔幌戸神社の御朱印はありません。
最後に
2022年9月20日、雨が降る中での奔幌戸神社参拝の記録でした。











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