宝来金刀比羅神社 (稚内市) 参拝 2022-05-31

宝来金刀比羅神社は稚内市中心部の北側、宝来地区の高台に鎮座する無人の神社さん。
参道の階段は崩れ、鳥居も壊れていました。
このページは、2022年5月31日に宝来金刀比羅神社を参拝した時の記録です。
正式名称は「金刀比羅神社」ですが、この記事では地名を付記しています
宝来金刀比羅神社概要
| 住所 | 〒097-0024 北海道稚内市宝来4丁目8-1 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | ? | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | ? | ||
宝来金刀比羅神社 鎮座地マップ
宝来金刀比羅神社のご祭神
ご祭神
金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)
宝来金刀比羅神社のご祭神として明記されたものはありませんが、一般的に金刀比羅神社のご祭神といえば、ということで書いています。
神仏習合による航海・漁業の神さま。琴平神社(現・香川県の金刀比羅宮)のご祭神・大物主神がインドの仏法守護神「金毘羅(クンビーラ)」と習合して金毘羅大権現と呼ばれるようになる。明治の神仏分離で金刀比羅宮になり現在に至る。
宝来金刀比羅神社のご由緒
? ? ?
写真でバーチャル参拝
参拝の証しとして撮影した写真を何枚か紹介します。
参拝日:2022年5月31日(火曜日) 午前10時半頃
道道254号線から稚内市立稚内中央小学校のグランドを左手に見ながら山の方へ進んで行きます。
突き当たりまで進むと一段高くなった所に鳥居らしき物が見えます。
階段が付いていたようですが、ほぼ崩れていました。


崩れた階段の横をすべり落ちそうになりながら登っていくと・・・
真っ先に目に入ってきたのは壊れた鳥居。


社殿もかなりくたびれているようですが、一目で神社とわかるたたずまい。
お賽銭箱などありませんでしたが、二礼二拍手一礼にて参拝しました。
振り返ると遠くに宗谷の海を見下ろすことができます。
宝来金刀比羅神社 御朱印情報
宝来金刀比羅神社の御朱印はありません。
最後に
2022年5月31日、宝来金刀比羅神社参拝の記録でした。
参拝を終えて斜面をすべり落ちるように降りると、看板が立っていることに気づきました。
壊れた鳥居を見た時には早く直して欲しいなと思ったのですが、崩壊危険区域なので手を付けられないのでしょうか?
境内からの眺めもいいですし、階段などを含めて元の状態に戻ることを願っています。











ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません