日本最東端 納沙布金刀比羅神社 (根室市) 参拝 2022-09-19

納沙布金刀比羅神社は日本最東端の地・納沙布岬近くに鎮座する無人の神社さん。
文字通り日本の一番東に位置する神社です。
このページは、2022年9月19日に納沙布金刀比羅神社を参拝した時の記録です。
納沙布金刀比羅神社概要
| 住所 | 〒087-0165 北海道根室市納沙布 | ||
| 駐車場 | 望郷の岬公園駐車場を利用 | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 10月3日 | ||
| 旧社格 | 無格社 | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 大正4年(1915年) | ||
納沙布金刀比羅神社 鎮座地マップ
納沙布金刀比羅神社のご祭神
ご祭神
金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)
龍王神(りゅうおうじん)
納沙布金刀比羅神社のご由緒
北海道神社庁誌から
大正初期、納沙布に東海化学工場があり、ヨウ
ド、塩化カリを製造していた。同工場の帳場であった佐藤
幸吉は信仰深く、現神社の南々東二百米の海岸、通称「建岩」
頂上に「龍神」を祀っていた。大正四年同工場閉鎖の際多
田善之丞・後藤長次郎両人に同神の奉斎を依頼、大正5年、
両氏は「龍神」と共に「金刀比羅大神」を奉斎し納沙布の
守護神とした。大正十三年現在地に社殿を建立し「建岩」
より御神体を奉遷し現在に至る。
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年9月19日(月曜日)午前10時頃
納沙布岬に着いたときには「オーロラタワー」が全く見えないほどの濃い霧に覆われていました。
納沙布金刀比羅 ギャラリー
狛犬


納沙布岬 雑感
せっかく日本で一番東の地「納沙布岬」を訪れたので、撮影した何枚かの写真を紹介します。
納沙布岬
日本最東端の納沙布岬灯台を「納沙布岬」の碑から撮影。
天気が良ければ向こうに北方領土が見えるはずでしたが・・・(下左写真)
足元には北方領土の島の名称が書かれていました(下右写真)


四島の架け橋
納沙布岬といえばこのモニュメントをイメージするかも・・・


オーロラタワー
オーロラタワーは一日も早い北方領土返還の願いを込めて建てられた塔。
地上96mから北方領土の島々を眺めることができるそうですが・・・
2020年からのコロナ禍で休館が続いているそうで、この日も登ることはできませんでした。
駐車場から見る建物には廃墟感も・・・
オーロラタワーの駐車場側からも納沙布金刀比羅神社の姿を見ることができます。
納沙布金刀比羅神社 御朱印情報
納沙布金刀比羅神社の御朱印はありません。
最後に
2022年9月19日、納沙布金刀比羅神社参拝の記録でした。
納沙布岬に着いたときはものすごい霧で全く見えなかったオーロラタワーですが、参拝&撮影が終わる頃、少しずつ見えてきました。
授与品や御朱印をいただけるわけではないのですが、日本で一番東にある神社で参拝したという事実のために、納沙布岬観光の際は立ち寄ることをオススメしています。
最東端と云えば・・・
北方領土資料館の受付で、
「最東端 到達証明書」
をいただくことができます。

北方領土資料館は、「戦前の北方領土には日本人が生活していた」というまぎれもない事実を元に、島での「衣・食・住」を中心とした資料を展示し
北方領土は日本の領土である
ことを広く国民に周知することを目的とした施設になります。






















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません