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幌武意稲荷神社 (積丹町) 参拝 2023-06-27

幌武意稲荷神社
幌武意稲荷神社(積丹町)

幌武意稲荷神社は積丹町幌向地区に鎮座する無人の神社さん。

幌向漁港を見下ろす高台には赤い鳥居が3基も建っていました。

このページは、2023年6月27日に幌武意稲荷神社を参拝した時の記録です。

おことわり

社号標には「稲荷神社」と書かれていますが、この記事では地名をつけて表記しています。

幌武意稲荷神社概要

住所〒046-0328
北海道積丹郡積丹町幌武意町137
駐車場なし
社務所なし
電話0135-44-2101(美国神社)
例祭日7月10日
旧社格村社
所属北海道神社庁
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明和8年(1771年)

幌武意稲荷神社 鎮座地マップ

幌武意稲荷神社のご祭神

ご祭神
保食神(うけもちのかみ)

保食神(うけもちのかみ)

日本神話の女神。日本書紀の食物起源の神話に登場。この神の体から五穀、牛馬、蚕が生まれたとされる。食物神である宇迦之御魂神と同一視され、稲荷神社に祀られることもある。(「うけ」は食物を意味する)
表記:宇気母智神など

幌武意稲荷神社のご由緒

明和8年(1771)の創建と伝えられる。明治8年には村社に列せられる。昭和21年宗教法人となった。

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年6月27日(火曜日) 午前8時15分頃

  • 幌武意稲荷神社 一の鳥居
    幌武意漁港を見下ろす高台に建つ真っ赤な鳥居。しかも3基も確認できます。
  • 幌武意稲荷神社 社号標
    お稲荷さんとはいえ社号標の文字まで赤いのはなかなか珍しい。
  • 幌武意稲荷神社 参道右手に石碑
    軽く一礼して一の鳥居をくぐると右手に石碑。
  • 幌武意稲荷神社 御大典の石碑
    「御大典」と刻まれています。
  • 幌武意稲荷神社 二の鳥居
    軽く一礼して二の鳥居をくぐります。
  • 幌向稲荷神社 狛犬と三の鳥居
    二の鳥居と三の鳥居の間に小振りな狛犬さんが鎮座。
  • 幌向稲荷神社 三の鳥居
    軽く一礼して最後の鳥居をくぐります。
  • 幌武意稲荷神社 社殿
    開けてまぶしい陽が射す境内に真っ赤な社殿。
  • 幌武意稲荷神社 社殿の前
    鈴緒や賽銭箱はありませんが二礼二拍手一礼にて参拝しました。

幌武意稲荷神社 ギャラリー

狛犬

二の鳥居と三の鳥居の間に鎮座する狛犬さん。

明治30年奉納の古いタイプですが口の赤いペイントが生々しい・・・

庚申塚

社殿左手の高くなった場所に石碑。

「庚申」と刻まれています。

庚申塔とは

庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石碑、石塔のこと。庚申講を3年18回続けた記念に建立されることが多いといわれます。

庚申信仰・庚申講とは

人の体内にいるとされる三尸虫(さんしちゅう)という虫が、旧暦・庚申の日の夜寝ている間、天帝にその人間の悪事を報告しに行くという道教の教えがあります(庚申信仰)
それを避けるためその夜は眠らず、天帝や猿田彦、青面金剛を祀り、勤行をしたり宴会をしたりする風習のこと(庚申講)

御大典碑

一の鳥居と二の鳥居の間に御大典碑。

幌武意稲荷神社 御大典の石碑

御大典 とは

天皇陛下が高御座にお登りになり、天下に君臨なさることを中外にご宣示になる、一世一代のめでたいご盛儀のこと。

ギャラリーのスペーサーは高さ30px

幌武意稲荷神社 御朱印情報

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最後に

2023年6月27日、幌武意稲荷神社参拝の記録でした。

鳥居が3基もあることで大切にされている神社であることがわかりました。

幌武意稲荷神社 一の鳥居と二の鳥居

幌武意漁港を見下ろす景色は絶景でした。

幌武意稲荷神社近くから漁港を見下ろす