越後神社 (江別市) 参拝 2024-05-26

越後神社は江別市江別太に鎮座する無人の神社さん。
国道12号線沿い、国道337号線との立体交差近くになります。
このページは、2024年5月26日に越後神社を参拝した時の記録です。
越後神社概要
| 住所 | 〒067-0022 北海道江別市江別太 | ||
| 駐車場 | なし(会館前にスペースあり) | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 4月15日 | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | Wikipediaのページ | ||
| 創建 | 明治28年(1895年)? | ||
越後神社 鎮座地マップ
越後神社のご祭神
ご祭神
天香山命(あめのかぐやまのみこと)
越後神社のご祭神として明記されたものはありませんが、新潟県彌彦神社から分霊を受けたとのことから書いています。
日本神話の神。先代旧事本紀では尾張氏の祖とされる。新潟県弥彦村に鎮座する彌彦神社の御祭神で越後国開拓の祖神として信仰される。
表記:天香山命 天香語山命
別名:弥彦大神 (伊夜比古大神 伊夜彦大神)
越後神社のご由緒
北海道神社庁誌には住所と神職名のみ記載があります。
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写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2024年5月26日(日曜日) 午前8時50分頃
国道12号線を岩見沢方面に向かって走ると、少し奥まった場所に神社の看板が見えます。


越後神社 ギャラリー
越後神社には狛犬さんはいませんでした。
石碑など
参道の右手に並ぶ石碑群。
開村五十年記念碑
参道に近い側の先が尖った石碑は「開村五十年記念碑」。
開村紀念碑
その隣の石垣に囲まれた石碑には「開村紀念碑」と刻まれています。明治28年10月建立。
碑文はすべて漢字で書かれています。
江別太開基百年-越後村入殖之地 碑
開村紀念碑と少し離れて建っているのは江別太開基百年と越後村入殖之地の碑。
この地は、幌向原野とその周辺
への開墾移民を企図した北越殖民
社試墾起業の地である。北に石狩
川をのぞみ 南に果しなく拡がる
原野の一画に 明治十九年大橋一
蔵らのひきいる越後十戸石見の農
民七戸が入地 末墾の森に初めて
鍬を入れ越後村と呼称し江別太開
拓の基となる。爾来独立移民相つ
ぎ 同村を範とし活発な開墾が進
められた。さらに開発をはばんだ
中央部泥炭湿原も昭和二十八年来
の開拓事業の実施により全域耕地
化された。この間おおよそ百年
開拓者は酷寒 風雪に耐え たび
かさなる水害 冷害にも屈せず不
毛の昿野を克服 治水事業による
地域条件変化に対応 有数の酪農
地帯を形成 昭和四十年代に至り
近代機械化営農による大型水稲酪
農地帯への地歩を固めた
いま新らたなる世紀をむかえ
生活環境整備も著しるしく これ
先人が遺し伝えた不変の愛郷心と
不屈の開拓精神の結晶である。こ
こに碑を建て江別太開拓のさきが
けとなった功をたたえ 感謝の誠
を捧げる
昭和六十年六月 江別市長 岡英雄 撰
畜護神 碑
一番奥まった場所に建つ独特の形を持つ石碑には「畜護神」と書かれています。
越後村沿革碑
参道左手に立つ大きな石碑は「越後村沿革碑」。
北海道行幸記念碑
越後会館の横の建つ小さな石碑には「北海道行幸記念」と書かれています。
江別市保存樹木
越後神社には江別市保存樹木に指定される木が2本あります。
ハルニレ
社殿の前にそびえる巨木はハルニレの木。
高さが約18m、推定樹齢は130年。

イチイ
明治28年10月に屯田兵本部長・永山武四郎による御手植えの松。
推定樹齢は120年。
越後神社 御朱印情報
越後神社の御朱印はありません。
最後に
2024年5月26日、越後神社参拝の記録でした。



























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