伊夜日子神社 (月形町) 参拝 2023-09-04

伊夜日子神社は月形町知来乙の道道沿いに鎮座する無人の神社さん。
月形から厚田に抜ける途中で見かけたので寄ってみました。
このページは、2023年9月4日に伊夜日子神社を参拝した時の記録です。
伊夜日子神社概要
| 住所 | 〒061-0516 北海道樺戸郡月形町知来乙4-11 | ||
| 駐車場 | 地区会館の駐車場を借用 | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | ? | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治39年(1906年) | ||
伊夜日子神社 鎮座地マップ
伊夜日子神社のご祭神
ご祭神
弥彦神(いやひこのかみ)
新潟県弥彦村に鎮座する越後国一宮・彌彦神社のご祭神、天香久山命のこと。神武天皇が大和国平定した後、勅命を受け越国を平定し開拓に従事したとされる。旧事本紀では尾張氏等の祖とされる。
表記:彌彦大神 伊夜日古大神 伊夜比古大神 伊夜彦大神
伊夜日子神社のご由緒
北海道神社庁誌から
明治三十九年九月、知来乙に新潟県人の移住者
が多かったことから新潟県弥彦神社の御分霊を受け、社殿
を建立したことに始まる。当時、佐藤善七という篤志家が
おり、神社の財産として山地一反十五歩を寄進した。神社
境内より二㎞ほど離れた山中で、氏子はここに植林して、
奥の院と呼んでいる。境内地八反七畝五歩は、個人の所有
で借地であったが、昭和十二年三月十五日北海道拓殖銀行
に所有権移転し、その後神社に寄附している。
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年9月4日(月曜日) 午後2時頃
伊夜日子神社 ギャラリー
ご本殿
ポップな色に塗られたご本殿。
狛犬
厳つい顔の狛犬さん。苔むした姿に歴史を感じます。


あれこれ
参道の途中に置かれた手水鉢。


参道の所々に台座の跡のようなもの。鳥居が建っていたのでしょうか?


伊夜日子神社 御朱印情報
伊夜日子神社の御朱印はありません。
最後に
2023年9月4日、伊夜日子神社参拝の記録でした。



















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