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八幡神社 (江別市) 参拝 2024-05-19

八幡神社(江別市)

八幡やはた 神社は当別町との町境に近い江別市八幡に鎮座する無人の神社さん。

このページは、2024年5月19日に八幡神社を参拝した時の記録です。

八幡神社概要

住所〒067-0054 北海道江別市八幡105-14
駐車場なし(八幡自治会館の駐車場を借用)
社務所なし
電話なし
例祭日
旧社格
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治30年(1897年)

八幡神社 鎮座地マップ

八幡神社のご祭神

ご祭神
應神天皇(おうじんてんのう)

應神天皇(おうじんてんのう)

第15代天皇。第14代仲哀天皇の第4皇子。母は神功皇后。後に八幡信仰と結びつく。
別名:誉田別命(ほんだわけのみこと) 品陀和気命 大鞆別命(おおともわけのみこと)、品太(ほむた)天皇など

八幡神社のご祭神として明記されたものはありませんが、遷座元の浦八幡宮のご祭神ということで書いています。

八幡神社のご由緒

社号標裏に書かれた社史から

この社は明治三十年(一八九七年)八幡(浦篠津)開祖の一人で
ある西脇善太郎氏が郷里の新潟県三島郡浦村に宝徳三年(一四五
一年)より村の鎮守とし祀られる浦八幡宮より御神符を拝受し浦
篠津(現八幡三六番地)の私有地に小祠を建立し祀られし事に始
まる その後二度の遷座があり明治四十三年篠津運河新川橋(現
在)の北側の地に奉遷しこの頃より浦篠津部落の鎮守とし奉祀
更に築堤改修等に伴い再度の遷座の後昭和八年地域の発展と共に
浦篠津 上下当別太両地区の中心地に近い松下新太郎氏私有地に
社殿建設し両地区の鎮守とし奉祀する 昭和十年(一九三五年)
行政区の改変に伴い江別町字八幡の誕生と共に八幡神社と称する
昭和三十四年(一九五九年)社殿の老朽化に伴い新社殿を山口宗
太郎氏寄贈の神社用地に建設し奉遷現在に至る 本年八幡開基百
周年を祝し社殿新設相成りこれを記念し 社碑建立し社史概要を
記す  平成七年九月吉日 (一九九五年)

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2024年5月19日(日曜日) 午前10時50分頃

  • 八幡神社 境内入り口
    用水路に掛かる橋の赤い欄干が目を引きます。
  • 八幡神社 入り口の橋
    その橋を渡ります。
  • 八幡神社 社号標
    「やはた」とふりがながふられています。
  • 八幡神社 鳥居
    軽く一礼して鳥居をくぐります。
  • 八幡神社 参道前半
    無人とは思えないほどきれいに整備されている境内です。
  • 八幡神社 手水舎
    鳥居をくぐるとすぐ左手に手水舎。
  • 八幡神社 手水鉢
    水はありません。
  • 八幡神社 参道中ほど
    砂利の参道を歩きます。右手には石碑がいくつか並んでいます。
  • 八幡神社 狛犬と社殿
    社殿の前には狛犬さんが控えています。
  • 八幡神社 社殿
    まだ新しそうな社殿です。
  • 八幡神社 社殿の廂
    八幡さんですが内削ぎの千木。
  • 八幡神社 社殿の扁額
    黒地に金文字が映えます。
  • 八幡神社 拝殿の前
    二礼二拍手一礼にて参拝しました。
  • 八幡神社 拝殿の中
    失礼して拝殿の中を撮影させていただきました。

八幡神社 ギャラリー

社殿から見る境内

狛犬

社殿の前に控える狛犬さん。

本体は小さいのですが台座が大きいので見上げる形になります。

石碑など

参道の右手には石碑がいくつか並んでいます。

八幡神社 石碑群

八幡百年記念 温故知新 碑

社殿に一番近い石碑には「八幡百年記念 温故知新」と刻まれています。

八幡神社 温故知新碑

敬老紀念碑

その隣は「敬老紀念碑」。背面に「大正拾年四月 建立」と刻まれています。

八幡神社 敬老紀念碑

開拓紀念碑

敬老紀念碑の隣は開拓(?)紀念碑。

八幡神社 開拓紀念碑

駐車場

八幡神社専用の駐車場はありませんが、その手前、「八幡自治会館」と「手づくりの里やはた」の建物がある駐車スペースを借りるのが良いかと思われます。

八幡神社 御朱印情報

八幡神社の御朱印はありません。

最後に

2024年5月19日、八幡神社参拝の記録でした。

八幡神社 社殿