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別海神社 (別海町) 参拝 2023-10-02

5月 21, 2024

別海神社
別海神社(別海町)

別海神社は別海町市街中心に鎮座する神社さん。

このページは、2023年10月2日に別海神社を参拝した時の記録です。

別海神社概要

住所〒086-0201 北海道野付郡別海町別海宮舞町23
駐車場鳥居の左手に数台分
社務所9:00〜17:00(?)
電話0153-75-2691
例祭日7月17日
旧社格無格社
所属北海道神社庁
摂社・末社なし
公式サイト公式Instagram
創建明治後期

別海神社 鎮座地マップ

別海神社のご祭神

ご祭神
天照皇太神(あまてらすすめおおかみ)
豊受比売神(とようけひめのかみ)
速須佐之大神(はやすさのおおかみ)
大国主神(おおくにぬしのかみ)
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など

豊受比売神(とようけひめのかみ)

日本神話に登場する神。豊受大神宮(伊勢神宮外宮)の御祭神。天照大神の食事の世話をする神といわれる。「うけ」は食べ物のことであることから稲荷神と同一視されるようになる。
表記:豊受気媛神、登由宇気神、豊岡姫、等由気太神 豊宇気毘目大神など

速須佐之大神(はやすさのおおかみ)

日本神話の神。子供っぽさ、凶暴さ、英雄的など多面性を持つ。誓約神話、八岐大蛇神話、大国主命の根の国神話など。初めて和歌を詠んだことでも有名。
表記:素戔嗚尊(日本書紀) 須佐之男命(古事記)
別名:牛頭天王(神仏習合)
祇園信仰、津島信仰、氷川信仰などのご祭神

大国主神(おおくにぬしのかみ)

日本神話の神。出雲大社の主祭神。国土開発・経営を行った国つ神の主宰神。
別名:大那牟遅神 大己貴神 八千矛神 葦原色許男 宇都志国玉神など多数。

宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

「うか」は穀物・食物の意味であり、稲霊を意味する「うけ」の古形で、稲の精霊を神格化した神。稲荷神社のご祭神で日本書紀に記される倉稲魂神(うがのみたまのかみ)と同神。

別海神社のご由緒

明治後期、西別村北鳴地区に西別神社が創祀されたが大正6年9月15日神社を西別原野28線南1号に移転御鎮座し新家辰次郎外2名が伊勢神宮に天照皇大神の御分霊を受けに行くが、前例がないとされ、特別祈祷を受けた特大大麻を戴いて神社御本殿に収めこれを西別神社の起源とした。大正12年西別原野に市街地が区画され神社は西別原野基線187番地に移転(現在地)、昭和3年御大典記念として社殿を建立(祠神社)大工棟梁金田福太郎が昭和6年、拝殿及び幣殿を建設、御本殿を鞘掛けして複合神殿とした。昭和8年3月11日政府内務省の認可を受け無格社に列格する。昭和21年宗教法人法に基づき神社本廳に承認されその組織下に入る。昭和28年宗教法人「西別神社」として道知事の認証を受ける。昭和53年社殿改築工事着工。昭和54年7月15日遷座祭斎行。昭和57年5月13日氏子区域を拡大に伴い社名を「別海神社」と改称した。

合併により合祀された歴史をもつ御祭神
西別神社 大国主神 明治41年5月7日創祀 大正6年9月15日合祀
矢臼別神社 宇迦之御魂神 昭和11年7月10日創祀 昭和51年6月8日合祀

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、手水舎で身を清め拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年10月2日(月曜日) 午前7時50分頃

  • 別海神社 一の鳥居
    朝日を浴びて真っ赤に輝く一の鳥居。
  • 別海神社 一の鳥居の扁額
    軽く一礼して一の鳥居をくぐります。
  • 別海神社 参道
    社務所を左手に見ながらゆるい上りの参道を進みます。
  • 別海神社 二の鳥居と広い境内
    坂道を登り切ると開けた境内が拡がります。
  • 別海神社 二の鳥居
    軽く一礼して二の鳥居をくぐります。
  • 別海神社 手水舎
    二の鳥居をくぐるとすぐ右手に手水舎。
  • 別海神社 手水鉢
    ひしゃくが置かれていましたが使わずに清めました。
  • 別海神社 狛犬と社殿
    社殿の前には小柄の狛犬さんが控えています。
  • 別海神社 社殿
    赤が基調の社殿。
  • 別海神社 社殿の廂
    ご祭神が天照さんということで内削ぎの千木。
  • 別海神社 社殿の扁額
    扁額も社殿に合わせた赤地バック。
  • 別海神社 拝殿の前
    鈴を鳴らしお賽銭を入れ二礼二拍手一礼にて参拝しました。

別海神社 ギャラリー

ご本殿

朝日に輝くご本殿。神々しい!

別海神社 本殿

狛犬

今風な狛犬さん。

西別神社 旧社殿

別海神社は昭和57年に改称されるまでは西別神社と呼ばれていました。

その西別神社として初めて建てられた祠の社殿が境内の一角に残っています。

別海神社 旧西別神社社殿

忠魂碑

旧西別神社社殿の左手には忠魂碑。

その前に立つ2本の大木の間には注連縄が張られています。

あれこれ

境内左手に建つのは演舞場(?)社殿右手に建つのは神楽殿(?)

別海神社 御朱印情報

別海神社の御朱印は郵送対応になっていました。

拝殿の中に置かれた封筒に、自宅の〒番号、住所、氏名を記入し、その封筒の中に初穂料(500円以上)を入れ、封印はしないで賽銭箱の中に投入します。

後日、御朱印が郵送されてきました。

ちなみに10月2日の朝参拝して10月6日の消印が押された封筒で送られてきました。

(「拾月参日」と書かれていますが・・・まあ、そういうこともあるでしょう)

ちなみに紙のサイズはA6版よりは大きく、一般的な御朱印帳からははみ出る大きさでした。

最後に

2023年10月2日、別海神社参拝の記録でした。