西別稲荷神社 (別海町) 参拝 2023-10-02

西別稲荷神社は別海町の昭和地区に鎮座する無人の神社さん。
明治29年創建の歴史ある神社で明治末期に建てられた本殿は別海町の歴史文化遺産に指定されています。
このページは、2023年10月2日に西別稲荷神社を参拝した時の記録です。
西別稲荷神社概要
| 住所 | 〒086-0216 北海道野付郡別海町別海160-7 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 8月18日 | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治29年(1896年) | ||
西別稲荷神社 鎮座地マップ
西別稲荷神社のご祭神
ご祭神
豊宇気姫神(とようけひめのかみ)
日本神話に登場する神。豊受大神宮(伊勢神宮外宮)の御祭神。天照大神の食事の世話をする神といわれる。「うけ」は食べ物のことであることから稲荷神と同一視されるようになる。
表記:豊受大神、豊受気媛神、登由宇気神、豊岡姫、等由気太神 豊宇気毘目大神など
西別稲荷神社のご由緒
北海道神社庁誌から
明治二十九年別海村走古丹に四月二十七日創
祀、明治末期に昭和部落に譲り受け、清丸別河口右付近に
移転鎮座。昭和十五年現在地に再移築鎮座、拝殿老朽化の
為、昭和五十五年九月改築(拝殿)、明治二十九年の本殿は
修築された。
写真でバーチャル参拝
(スライドショーにするほどではありませんが・・・)
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子をまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年10月2日(月曜日) 午前8時半頃
西別稲荷神社 ギャラリー
ギャラリーというほど写真はありません。
社殿の左手に建つ石碑は「西別稲荷神社由緒沿革」の碑。
一部読めないところもありますが・・・
御祭社 羽倉稲荷大明神
当社は明治廿九年四月廿七日 匠師棟梁
野目大之助氏が建造された
建創受持主 走古丹の又十 佐藤宇太郎氏
この任を明治末期に地域住民の願いにより
守護神として清丸別川の河口右岸に御鎮座
奉祀したるを創めとする
納人 伊藤勇次郎、三上兼松、下村源●郎の
王氏 ● この時の修改築の統領は泉重太郎氏
紀元二千六百年を記念して、昭和拾五年五月
拾五日に地域の中心地である別海拾八線
(現在地)へ再度移転御鎮座奉祀する
修改築の棟梁 民安勝美氏
創祀以来八拾余年の歳月で老朽化が甚だしく
昭和五拾四年より三ヶ年計画で御寄進を●●●
昭和五拾五年に御本殿の修築、拝殿を●●●
流造りで改築御造営をした
建造請負者は古川建設 棟梁古川茂寿氏
扁額には「正一位」と書かれていますが・・・
人や神に対して授ける最高位の位階。通常、神階は分霊では引き継がれないが、小さな稲荷神社が正一位を名乗る理由は、鎌倉時代、後鳥羽天皇が伏見稲荷大社(正一位)を訪れた時に、分霊先でも正一位を名乗ることを許可したからといわれる。
社殿からまっすぐ国道まで延びている様ですが、こちらが本来の参道だったのでしょうか?
西別稲荷神社 御朱印情報
西別稲荷神社の御朱印はありません。
最後に
2023年10月2日、西別稲荷神社参拝の記録でした。
この記事を書くに当たって知ったのですが、社殿の中に入っていると思われる本殿として使われていた祠は、別海町の歴史文化遺産に指定されているそうです。






















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません