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厚内神社(浦幌町) 参拝 2022-09-22

9月 15, 2023

厚内神社
厚内神社(浦幌町)

厚内神社は浦幌町厚内に鎮座する無人の神社さん。

このページは、2022年9月22日に厚内神社を参拝した時の記録です。

厚内神社概要

住所〒089-5865
北海道十勝郡浦幌町厚内チブネオコッペ1番地
駐車場なし
社務所なし
電話なし
例祭日6月15日
旧社格
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治35年(1902年)

厚内神社 鎮座地マップ

厚内神社のご祭神

ご祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
稲荷大明神(いなりだいみょうじん)

天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)

日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など

大明神(だいみょうじん)

大明神は「神道の神さまは仏さまの仮の姿である」とする神仏習合での仏教的な神さまの称号の一つ。稲荷大明神はいわゆるお稲荷さんを仏教的に呼んだもの。

厚内神社のご由緒

明治三十五年川渕勝太郎の所有地、厚内二三番
地の小高い所に本殿を建て、天照皇大神を祀ったのが始ま
りである。その後大正六年十月十八日京都の伏見稲荷大社
より御分霊を受け、稲荷大明神を合祀し社殿を市街地区に
移転、昭和三十年十月現在のチブネオコッペ一番地に移転、
厚内全地区の守護神として祀られている。

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2022年9月22日(木曜日)午前7時半頃

  • 厚内神社 鳥居
    JR厚内駅前の道をまっすぐ進み厚内川にかかる厚内橋を渡ると正面に鳥居が見えてきます。
  • 厚内神社 鳥居
    鳥居の前には草が伸びていますが歩くことがいやになるほどではありません。
  • 厚内神社 鳥居の扁額
    樹脂製の鳥居ですが扁額は石造りです。軽く一礼してくぐります。
  • 厚内神社 境内
    一段高くなった境内は鳥居の前よりも草が伸びて足の踏み場を選びます。
  • 厚内神社 社殿
    大きくはないですが風格を感じる立派な社殿です。
  • 厚内神社 社殿の廂
    堂々とした神社らしい屋根に似つかわしくない控えめな内削ぎの千木。
  • 厚内神社 社殿の扁額
    木製の稚に金文字で書かれた扁額は神社のものとしては一番ポピュラーなタイプ。
  • 厚内神社 拝殿の前
    拝殿の前に進みます。
  • 厚内神社 拝殿の中
    二礼に拍手一礼にて参拝しました。

厚内神社 ギャラリー

ギャラリーというほど写真はありません。

ご本殿

厚内神社 本殿

境内雑感

境内にあるのは一対の灯籠だけ。

狛犬さんはいませんでした。

手水舎はありませんが、よく見たら片隅に手水鉢が置かれていました

厚内神社手水鉢

厚内神社 御朱印情報

厚内神社の御朱印はありません。

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最後に

2022年9月22日、厚内神社参拝の記録でした。

草刈りから時間が経っていたのか、伸びていた草に辟易はしましたが、普段からしっかり管理されていることは

伺えました。

厚内神社

厚内神社の歴史が書かれたPDFファイルを見つけました。

よかったらご覧ください。

厚内神社史(PDF) ⇐(クリックすると開きます)