沙留神社 (興部町) 参拝 2023-05-22

沙留神社は興部町と紋別市の中間くらい、興部町沙留地区の一角に鎮座する無人の神社さん。
雄武から紋別に向かう途中に寄ってみました。
このページは、2023年5月22日に沙留神社を参拝した時の記録です。
沙留神社概要
| 住所 | 〒098-1941 北海道紋別郡興部町沙留327 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | 0158-84-2656(雄武神社) | ||
| 例祭日 | 9月13日 | ||
| 旧社格 | 無格社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治27年(1894年)頃 | ||
沙留神社 鎮座地マップ
沙留神社のご祭神
ご祭神
天照大神(あまてらすおおかみ)
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
沙留神社のご由緒
明治27年頃、藤野又兵衛が沙留で漁場を経営した時、現在の沙留市街地の丘に杭碑を建て天照大神を奉祀した。故郷を遠く離れて北国のこの地に永住した人々は心の寄りどころ、信仰を場としての神社を建立する議が興り、明治33年現在地に社殿を新築し年々盛大に祭典を執行して来た。大正12年4月、山口農場の炭焼小屋より出火した山火事の飛び火に依り社殿を全焼、その後仮殿を建て祭祀を続けて来たが、昭和10年10月町田成朔・清水利吉らが発起人となり皇太子殿下御生誕記念事業として社殿を造営し9月竣工し盛大に鎮座祭を執行した。その後昭和17年、漁業並びに海上安全の守護神である厳島神社の御分霊を拝受すべく神職藤原儀一・総代町田成朔・清水利吉の3人が広島県に出向し奉斎した。昭和21年11月公認神社となり年々祭典を執行した。又境内地に昭和18年稲荷神社を勧請し、神殿を新築し、漁業商業の人々に信仰されている。
北海道神社庁のホームページから
写真でバーチャル参拝
スライドショーにするほど写真がありません。
参拝した証しとして撮影した沙留神社の写真を何枚か掲載します。
参拝日:2023年5月22日(月曜日)午前10時15分頃
沙留小学校のグランドの横に建つ鳥居。


シルバーに輝く細身の柱で作られた鳥居。
一礼してくぐろうとしましたが・・・
草が伸びていたのでグランド横の道を歩きました。花はきれいだったんですけど・・・


まだ新しいのでしょうか?
とてもきれいな社殿です。
ご祭神は天照さんということで内削ぎの千木。


二礼二拍手一礼にて参拝しました。(賽銭箱や鈴はありませんでした)
沙留神社 御朱印情報
沙留神社の御朱印はありません。
最後に
2023年5月22日、沙留神社参拝の記録でした。
雄武神社での参拝の後、紋別まで行く途中に立ち寄る形の、慌ただしい参拝になりました。
社殿はしっかり管理されているようでしたが、参道の草が伸び放題になっていたのがちょっとだけ残念でした。











ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません