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雄武神社 (雄武町) 参拝 2023-05-22

雄武神社
雄武神社(雄武町)

雄武神社は雄武町市街中心に近い住宅街のはずれに鎮座する神社さん。

このページは、2023年5月22日に雄武神社を参拝した時の記録です。

雄武神社概要

住所〒098-1702
北海道紋別郡雄武町字雄武1485番地
駐車場境内にスペースあり
社務所9:00〜18:00
電話0158-84-2656
例祭日7月17日
旧社格村社
所属北海道神社庁
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治18年(1885年)

雄武神社 鎮座地マップ

雄武神社のご祭神

ご祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

日本神話の女神。アマテラスとスサノオの誓約で生まれた宗像三女神の一柱。神仏習合時代には七福神の一柱・弁財天(弁天さま)と同神とされ、全国の弁財天社に祀られる。
表記:市岐島比売神 市杵嶋姫神など

雄武神社のご由緒

雄武神社の創立は明治18年青森県人が雄武に来住しオホーツク海に於て漁場を経営するに当りて海浜を一望する丘に小祠を建て豊漁を祈願したことに始まる。昭和10年に村民各位の力に依り今の地に社殿を建立して雄武の町の産業である林業・漁業・酪農業の発展を祈願致し敬神崇祖の観念を涵養するために我が国民の斉しく尊崇敬仰する天照皇大神を主神とし、又雄武の発祥の古きより祀る市杵島姫神を配神として民心の緩和を図り、村内の発展を祈らんとして昭和11年に現在地に神社を建立した。

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年5月22日(曜日)8時40分頃

  • 雄武神社 境内入り口
    市街中心近く、住宅街の一角に建つ鳥居。
  • 雄武神社 定書
    歴史を感じる定書
  • 雄武神社 社号標
    社号標の上にスペースがあるのは「村社」の文字を消したから?
  • 雄武神社 鳥居
    軽く一礼して鳥居をくぐり玉砂利の参道を歩きます。
  • 雄武神社 参道
    玉砂利が途中で切れるのは駐車場へ向かう車道のため。
  • 雄武神社 参道
    車は右の舗装路へ、徒歩は再び玉砂利の参道へ。
  • 雄武神社 参道と駐車場
    車は写真のように駐めるんですね。
  • 雄武神社 境内
    広い境内一面に玉砂利が敷かれ、右手奥に社殿が見えます。
  • 雄武神社 手水舎
    社殿の反対側にある手水舎。
  • 雄武神社 手水鉢
    この日は手水鉢は使えませんでした。
  • 雄武神社 手水舎から社殿を見る
    手水舎から社殿を見たところ。左側が社務所ですね。
  • 雄武神社 社殿下の階段
    社殿は一段高いところに建っています。
  • 雄武神社 社殿
    社殿の前で狛犬さんが番兵しています。
  • 雄武神社 社殿の廂
    ご祭神は天照さんということで内削ぎの千木。
  • 雄武神社 拝殿の前
    鈴を鳴らしお賽銭を入れ二礼二拍手一礼にて参拝しました。

雄武神社 ギャラリー

ご本殿

神明造りのご本殿。

雄武神社 本殿

狛犬

ちょっとスリムな狛犬さん。

戦没者慰霊碑

境内の右手、社殿より一段低い場所には戦没者慰霊碑。

その手前には土俵がありました。

雄武神社 戦没者慰霊碑

社殿周り

社殿の前には授与所、本殿の横には神輿庫でしょうか?

雄武神社 御朱印情報

雄武神社の御朱印は社務所(自宅)でいただくことができます

(授与所に「住宅の方にお申し出下さい」と書かれた張り紙がありました)

また、興部町の興部神社の御朱印もいただくことができます。

(興部神社に参拝してからにしましょう)

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最後に

2023年5月21日、雄武神社参拝の記録でした。

幟がいっぱい立っていたからでしょうか?

パワーをいつも以上に頂いたような気がしました。

雄武神社 階段と社殿