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音別神社(釧路市) 参拝 2022-09-21

音別神社
音別神社(釧路市)

音別神社は釧路市音別町、国道38号線沿いの高台に鎮座する無人の神社さん。

無人とは思えないほどきれいな境内でした。

このページは、2022年9月21日に音別神社を参拝した時の記録です。

音別神社概要

住所〒088-0132
北海道釧路市音別町尺別9
駐車場社務所前
社務所無人
電話なし
例祭日7月第2土・日曜日
旧社格村社
所属北海道神社庁
摂社・末社稲荷社(?)
公式サイトなし
創建明治39年(1906年)

音別神社 鎮座地マップ

音別神社のご祭神

ご祭神
天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

日本神話の神。古事記では天地開闢の際、高天原に一番最初に現れる造化三神の一柱。近世に、天の中央の神ということから北極星の神格化である妙見菩薩と習合する。明治以降の神仏分離で、全国の妙見社や水天宮のご祭神となる。

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など

豊受大神(とようけのおおかみ)

日本神話の神。豊受大神宮(伊勢神宮外宮)に祀られる豊受大神。天照大神の食事の世話をする神といわれる。
表記:豊宇気毘目大神、豊受気媛神、登由宇気神、豊岡姫、等由気太神など

音別神社のご由緒

 明治39年4月15日、大和田清治・菅野雄五郎等が郷里の福島県県社大田神社の御分霊を奉戴し旧社地に社殿を建立したことに始まる。大正9年6月20日3柱の御祭神を以て祭神とし創立を出願、同12年4月14日に創立が許可される。同年、社殿を改築、同13年12月18日村社昇格を申請し、昭和7年2月10日に村社に列せられる。同年7月には神饌幣帛料供進神社に指定される。

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

参道を歩いて鳥居をくぐり参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2022年9月21日(水曜日)午後4時半過ぎ

空はまだ明るいのに境内は日が陰ってとても暗かった印象が強く残っています。

  • 音別神社 参道入口
    国道38号線沿いの坂道を登っていきます。
  • 音別神社 参道
    舗装が所々はがれていますが車でも登ることができます。
  • 音別神社 鳥居
    堂々と威厳を感じる鳥居。軽く一礼してくぐります。
  • 音別神社 境内
    境内は思ったよりも広いですね。
  • 音別神社 社務所
    右手の社務所は今は無人です。車は社務所の前に駐めることができそうです。
  • 音別神社 境内
    無人とは思えないほど管理が行き届いた境内です。
  • 音別神社 手水舎
    参道の左手に手水舎。
  • 音別神社 手水鉢
    手水鉢はまだ新しそうです。
  • 音別神社 手水の龍
    立派な龍ですが水は出ませんでした。
  • 音別神社 社殿
    社殿を前にしたとき、気持ちが和らぐのがはっきりとわかりました。
  • 音別神社 社殿の廂
    優しさを感じる社殿。
  • 音別神社 社殿の扁額
    屋根とおそろいの色に金文字の扁額。おしゃれな中にも歴史を感じます。
  • 音別神社 社殿の前
    二礼に拍手一礼にて参拝しました。

音別神社 ギャラリー

狛犬さんはいませんでした。

ご本殿

音別神社 ご本殿
神明造のご本殿

末社 稲荷社?

社殿の右手に稲荷社でしょうか?

こちらでも二礼二拍手一礼にて参拝しました。

音別神社 摂社

鳥獣魂碑

珍しい鳥獣魂碑も建てられていました。

音別神社 御朱印情報

音別神社の御朱印はありません。

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最後に

2022年9月21日、音別神社参拝の記録でした。

音別神社 社殿

摂社・末社

忠魂碑

バーチャル参拝の写真

(サイズ:1080×720 webp)

社号碑(あれば)

(一の)鳥居

扁額(あれば)

参道

手水舎

拝殿

参拝

扁額